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地下室をつくり有効に活用する方法

土地の高い都市部では地下室をつくって広さをまかなうということも少なくありません。地中の温度は地上に比べ安定しているので、食品庫やワインセラーとして使用することも可能です。今回はそんな地下室をつくって有効に活用する方法についてご紹介いたします。 

地下室をつくることのメリット

地下室をつくることのメリットとしては、地下は防音性にも優れているのでシアタールームにしたり楽器部屋にするといった趣味をおもいきり楽しむ場所という使い方ができることが一つとして挙げられます。土地が狭くて1階の多くを駐車場が占めてしまうようなケースでも、地下室をつくって居住空間を増やすことは有効です。また、高さ制限があって3階建てが建てられないといった場所でも、そのワンフロア分を地下につくってしまうというのもおもしろい選択だと思います。 

半地下という選択肢

地下室を居室として使用するのであれば、完全に埋め込まずに少しだけ地上に出す「半地下」というつくりにすることもおすすめです。半地下にすることで、地上に出ている部分から採光や換気が行えます。自然の光や風を取り込むことは、窓のない地下室には非常に効果的です。ただし地上に出す部分が広くなり過ぎると地下室として認められなくなってしまうので、そこは建築会社とよく相談しながら決めるようにしましょう。 

まとめ

地下室を作るというのは一般的には思い切った選択肢だと思いますが、意外とメリットも多いものです。都市部で土地を買って、どうしても狭い土地しか買えなかったという場合には地下室をつくることも考えてみてはいかがでしょうか。特に半地下デザインでつくってみると意外と生活がしやすく使い勝手もよく、家族にとってなかなか離れることのできないお気に入りの居住空間となるかもしれませんよ。 
 
執筆者:竹内洋樹

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