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居心地の良いリビングをつくる方法

リビングは家族がコミュニケーションをとってくつろぐ場所であり、ときには来客をもてなすなど家の中でも主役の存在です。だからこそ居心地の良い部屋にしたい場所でもあります。今回はそんな住宅の中心的存在であるリビングを居心地の良い場所にするための工夫をご紹介いたします。 

窓の位置を工夫する

リビングでは窓の位置が非常に重要になってきます。日当たりが良く風通しも良い部屋というのは、それだけでも気持ち良いものです。日差しが多く入ってくる南向きには大きな窓をつくり、たくさんの光を部屋に取り込みたいところです。そして窓からの眺望にも配慮したいところ。眺望は土地によって大きく変わってきますが、立地に恵まれていて窓から潤いのある景色を得られるのであればその方向に適した窓をつくることをおすすめします。 

広い空間をつくり出す工夫

リビングは家族が集まる場所だからこそ、広々とした空間をつくり出したいものです。リビングが窮屈だと自然と家族が集まる機会が減ってしまう恐れがあります。面積を広く取れることが理想ではありますが、それが難しければ吹抜けをつくったり勾配天井にするなどして高さを目いっぱい取るつくりにすることをおすすめします。高さに余裕があるとそれだけで広々とした空間に変わるので、面積を広く取れない場合は特に高さを意識してみると良いでしょう。 

まとめ

リビングは窓の配置や天井の高さも大事ですが、家族が集まりたくなる雰囲気づくりも大切です。家具や家電の配置一つでも居心地は変わってくるので、テレビやソファーの位置など一つひとつにこだわってつくり上げて行くと良いでしょう。家族みんながくつろげる空間をつくれれば、自然と家族で過ごす時間も増えて行くことでしょう。 
 
執筆者:竹内洋樹

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