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住宅ローンを借りるとき、金利だけに注目してはならない理由

住宅ローンを借りるときは、金利がもっとも低いことが有利なことは明らかです。しかし、金利だけに注目していけないことは、変動金利と固定金利の差がありますがこれ以外にもあることについて説明します。

無視してはならない「諸費用の差」

住宅ローンの総支払額には金利だけではなく諸費用も含まれ、その金額は大きいので無視できません。例えば、3000万円を返済期間30年で借りるとき金利差が0.1%低いと、返済額は48万円から50万円弱減少します。なお、金額は借りるときの金利によって多少異なります。

一方、保証料と事務手数料の合計の諸費用は3000万円を借りると63万円から65万円程度がもっとも一般的です。ただし、都市銀行などの一般銀行とネット銀行ではこの金額には多少の差があります。

ネット銀行はほぼ一律の63万円(一部の銀行はさらに安い銀行もあります)ですが、一般銀行はローンを借りる人の信用度の違いで63万円から250万円程度まで大きな差が付けている銀行があります。そのため、0.1%金利が安いからといって借りても、最大で約200万円も総支払額が増加することになりかねません。

なお、ネット銀行では総費用が約63万円から大幅に少なくなることがあっても、大幅に増額することは現時点ではありません。

まとめ

住宅ローンを借りるときは、金利に大きな注意を払い、少しでも金利が低いとところが有利と考えるのが一般的です。しかし、金利差だけで選ぶと総支払額でかえって多くなることもあることを紹介しました。諸費用も含めた総支払額がいくらになるかで有利・不利を比較することが重要です。

執筆者:ライフスタイルズ編集部

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