Loading

憧れのフレンチスタイルのつくり方

北欧や男前インテリアが流行っている中、根強い人気があるのがフレンチスタイルのインテリアです。フレンチテイストにはレースをふんだんに使ったガーリーなタイプやアンティーク色が強いシックなパターンがあります。憧れのフレンチスタイルなインテリアに仕上げるポイントをご紹介します。

ベースとなる内装建材の選び方

フレンチスタイルなインテリアは家具や雑貨だけでは成り立たず、ベースとなる部屋の作りがポイントになります。床はホワイトオークなどのシャビーな質感の白い床材、真っ白な壁紙に框が施されたアンティーク風な内装ドア、アルミサッシや窓枠、幅木などもやわらかく優しい色調の白を選びましょう。全体的に白を基調にした内装を意識し、シャビーでアンティークな風合いを感じさせる建材を取り入れるとフレンチスタイルの内装ベースが仕上がります。照明器具は1灯のシーリングライトではなく、アンティークな雰囲気のペンダントライトやシャンデリア、ブラケットやスタンドなどで他灯づかいすることで、よりフレンチスタイルな雰囲気を演出することができます。

家具やファブリックにこだわる

ベースとなる内装が決まったら、ソファやテーブルにもこだわってみましょう。シンプルなものを選べばフレンチカフェスタイルになりますし、装飾のある家具を選べばがーリーでアンティークなフレンチスタイルの完成です。クッションやカーテンなどのファブリックはレース使いのかわいいものや麻などの質感のあるものを。インテリアのカラーやホワイトやくすみ感のある淡いベージュやブルー。またはサーモンピンクや薄いグレーがポイントです。ベースが白であればさし色に赤や青もキレイにまとまります。フレンチカントリーを意識する場合は木製の家具をプラスしてもよいでしょう。

まとめ

狭い空間を上手につかうパリジェンヌのように素敵なフレンチスタイルなインテリアは、ベースの内装づくりと家具やファブリックがポイントです。さらに雑貨やフレームなどの小物づかいを意識していくと、パリのアパートの1室のようなオシャレな部屋づくりができるのではないでしょうか。

執筆者:y.k

関連記事

  1. 間取り変更の自由度は構造で異なる

  2. ロフトのある家、メリットとデメリット

  3. 憧れのホテルライクな暮らしを叶えるリフォーム

  4. 石材を建築材料として活用した場合の特徴とは

  5. 植物を取り入れた部屋づくりの方法

  6. マンションリフォームでできないこと

  7. メリット・デメリットは?テクノストラクチャーにおけるあれこれ

  8. 洗面所・浴室リフォームの工事日数と工程について

PICKUP

  1. ニッチの作り方と費用

最新の投稿

人気記事ランキング

PAGE TOP