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リフォームの資金計画について

リフォームをする目的がはっきりしたら、あらかじめ費用をどの程度かけるかの目安をたてておきましょう。自己資金で賄うのか、リフォームローンを活用するのか、資金計画を設定しておくことで、工事業者との話の流れもスムーズになります。リフォームの目的や要望が明確でも、予算が不透明であれば業者側も見積もりを提出する際の判断が難しくなることがあります。要望をなるべく叶えようとすれば、予算も大幅にかかってしまうこともあります。

全体の総予算を考える

リフォームにかかる費用は工事代金だけとは限りません。部屋がリフォームでキレイになればカーテンや家具なども新調するかもしれません。予算の中にそれらの諸費用として全体の5~8%を見込んでおきましょう。リフォーム工事の内容や規模によっては仮住まいや引っ越しが伴う場合があります。また工事が始まってから予期せぬ不具合が見つかり、新たな工事や修繕が必要になるかもしれません。追加工事や変更工事もある程度対応できるように、全体の総予算はゆとりをもって計画をたてましょう。

助成金や補助金の有効活用

リフォームの工事には時期やタイミングによっては助成金や補助金、税制優遇などを適応できる場合があります。詳しい手続きはリフォーム工事店にしてもらうとしても、助成金や補助金が使えるかもしれないということぐらいは把握しておいたほうがいいでしょう。リフォームしたい内容があらかた決まれば、それに使える補助金などがないか自身でも調べておきましょう。

またローンを活用する場合は月々の返済額や金利などを調べておきましょう。銀行などの金融機関のリフォームローンは自分自身で問い合わせをしておくことが大切です。リフォーム会社によっては電力会社経由で信販会社とお得なリフォームローンの提携をしている場合がありますので、業者に相談をしてみるのもいいかもしれません。

まとめ

リフォームをするには資金が必ず必要です。リフォーム箇所によってはまとめて工事をした方が安く済む場合もありますし、別々に工事をしても費用にかわりはない場合もあります。リフォームを成功に導くためには資金計画も重要であることを知っておき、効率的なリフォーム計画をたてることが大切なのではないでしょうか。

執筆者:y.k

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