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子ども部屋の収納について

「収納」は、子ども部屋に限らずよく問題にされるものです。
ここでは、子ども部屋の収納について考えていきましょう。

狭い部屋ならまずは収納スペースの確保を

子ども部屋が狭いのであれば、まずは「収納スペースをどう確保するか」を考えなければなりません。
基本は、「デッドスペースになりがちな空間をうまく利用すること」が求められます。

たとえば、ベッド。
ベッドの下の部分に引き出しがついていれば、かなり多くの物を片付けることができます。また、ベッドの上の部分にポールを配置すれば洋服がかけられます。後者の場合やや窮屈感はありますが、省スペースという意味では利用価値が高い方法だといえます。

机は、引き出しのついているものを選びます。意外と引き出しにはたくさんの量の道具を片付けることができます。
また、押し入れがあるのならば天袋などを上手に利用するとよいでしょう。

 

子どもが片付けやすい空間をつくる

子どもの性格にもよりますが、基本的には子どもは片付けることが苦手なものです。
そのため、これを上手にサポートする方法を考えなければなりません。

まず、「使うところと近いところに収納スペースを設けること」が必要です。学用品は机の周りに片付けられるようにすべきですし、おもちゃは遊ぶスペースの近くに片付けられるようにするべきです。

加えて、「子どもの成長速度に合わせた収納方法」も考えるべきです。子どもの身長はどんどん伸びていきますが、もっとも片付けやすいのは、やはり目線の付近にある場所です。足元にくる引き出しには、引っ張り出しやすい取っ手がついたものを選ぶべきです。

また、子どもの力は大人よりも弱いものです。
おもちゃなどの、持ち運ぶことを前提としたアイテムを片付けるケースは、柔らかく、また軽い素材のものを採用するべきです。

何かと便利なのが、「カラーボックス」です。立てて使ってもよく、横にして使ってもよいものです。年齢を問わずさまざまなことに使えますから、これを収納の基本としてもよいでしょう。

 

 

【画像URL】

https://pixabay.com/ja/%E3%83%86%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%82%A2-%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-%E3%83%A9%E3%83%B3-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3-%E6%A4%85%E5%AD%90-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%92%E5%A1%97%E3%82%8A-%E3%82%AF%E3%83%9E-1710641/

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