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.子ども部屋を確保できない時の対策

「子ども部屋はぜひとも作ってあげたいが、どうしてもスペースが確保できない」――――
このようなことに悩む人も多いのではないでしょうか。
ここでは、そんな人のために、「子ども部屋の作り方」を考えていきましょう。

 

基本は「仕切りで作る」~カーテンや本棚の利用

狭い家の場合、子どものために十分なスペースを確保することがなかなか難しいものです。そのため、さまざまな工夫が必要になります。

まずもっとも簡単なのは、「仕切りで子ども部屋を確保する」というものです。
たとえば本棚やカーテンで部屋の一角を仕切り、そこを子ども部屋にするのです。この方法の場合、仕切りが「壁」の役目を果たしてくれるため、ある程度のプライバシー性が得られます。特に本棚の場合は、収納と頑丈さを持っているためおすすめです。

きょうだいで使う場合は、二段ベッドで間仕切りを作るのもよいでしょう。たがいたがいにカーテンをつければ、ベッドのプライバシー性能を高めることもできます。

 

倉庫を子ども部屋にするという人も

「部屋を広くすることはできないが、ある程度お金がかかっても構わない」という場合は、倉庫をリフォームするのもよいでしょう。
実際、「受験時は倉庫を改造して、そこで受験勉強をしていた」という人の声もあります。

ただこの方法の場合、断熱や電気などの居住性を考える必要があります。また、業者に頼むと数百万円もかかってしまうことも珍しくありません。
お金をかけずにやろうと思うのであれば、かなりの知識が求められます。また、時間もかかります。

もっとも、これはかなり長期間にわたって部屋を有効活用できる方法でもあります。
子どもが巣立った後は、親御さんの趣味のスペースとして使えるというメリットもあるため、決して「この方法をとってはいけない」というものではありません。
マンションの場合は難しいものですが、一軒家持ちの場合はこの方法を考慮に入れてもよいのではないでしょうか。

 

【画像URL】

 

https://pixabay.com/ja/%E5%A3%81%E7%B4%99-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-%E5%A3%81-%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88-%E5%AD%90%E4%BE%9B%E9%83%A8%E5%B1%8B-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-416046/

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