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往路ついでにしまえる通路脇収納が便利

家のあちらこちらに日用品が散乱していて、ちっとも片付かないという経験はありませんか?生活に必要なトイレットペーパーや洗剤類など、こまごまとした日用品や常時使う服やかばんなどは、トイレに行く途中や玄関からリビングまでの間などの往路になる部分に収納をするととても便利でスッキリします。

ちょっとしたスペースがあれば作れる収納

ローカや玄関脇などにこまごましたものを納めておく収納スペースは押し入れやクローゼットのように奥行きがなくても大丈夫です。有効奥行き寸法が30cm取れれば日用品の収納に十分です。ちょっとした空間を利用して、収納スペースを作り引き戸をつけておけば、扉を閉めた時は壁のようにスッキリ見えて場所もとりません。

奥行きの浅い収納は扉をあけると置いてあるものが一目瞭然なので、家族みんなが使いやすく、探し回る手間も省けます。キッチンからの動線に繋がる部分には食料品のストックを入れるパントリー替わりの収納があれば、ストック品を二重買いする心配もなく便利なうえ、キッチンまわりがスッキリします。

洗面所の近くにスペースが取れれば、バスタオルやパジャマなど洗面所で必要な雑貨の収納にも役立ちますし、洗濯機を通路脇の収納スペースに納めてしまえば使わない時は隠すこともでき洗面所がゆったりと使えます。

ウォークスルークローゼットがあれば動線に無駄がない

外から帰ってきて、寝室や個室に服を着替えにいくのは面倒だからついついリビングのソファにコートやかばんを置いてしまいがち。そんな悩みは着替えの動線を考慮した収納がポイントになります。

玄関からリビングへと抜ける通路にウォークスルークローゼットを設置すると、コートやかばんをリビングに持ち込むことなく、スムーズに着替えや片づけができます。往路になる通路に収納を設けることは、動線に無駄がなくなり家事も時短が出来るうえ、部屋が散らかる要因を取り除くことができるのです。

まとめ

いつもスッキリと片付いた部屋を持続されるには収納スペースがカギとなります。既存の家でもあいているスペースにクローゼットを設置することはできますので、邪魔にならない場所に収納を造作してみてはいかがでしょうか。

執筆者:y.k

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