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ウォークインクローゼットの収納のコツ

「ウォークインクローゼットの活用方法」のところでも、ウォークインクローゼットの収納のコツについて見てきました。ここからはさらにそれを発展させて、その収納のコツについて見ていきましょう。

 

「何でもつりさげればよい」というものではない

「ウォークインクローゼットの活用方法」を考えるとき、私たちはついつい、「つりさげて片付ければよいのだろう」と考えてしまいがちです。
たしかに、「洋服をつりさげて片付ける」というのは、ウォークインクローゼットの活用方法の基本です。

しかし、「つりさげて片付ける」という方法は、かなり場所をとるものです。また、ハンガーにかけた洋服がそれぞれ干渉しあってしまい、シワをつくる原因になってしまうことも。
柔らかい素材のものや、畳んでもシワになりにくい素材のものは、畳んで片付けるのが基本です。季節別・色別に仕分けして畳んでいき、カラーボックスに納めます。

カラーボックスに納めるときは、「洋服の上に洋服を重ねる」という方法ではなく、「洋服の横に洋服を並べる」という方法で片付けていくと、「どんな洋服が片付けられているか」が一目で分かります。洋服を入れたカラーボックスは、つりさげた洋服の下に納めるとよいでしょう。

 

「付箋」は意外と便利!

カラーボックスやダンボールを片付ける際に問題となるのが、「この箱には何が入っていたかな?」というのがわからなくなってしまうことです。特にウォークインクローゼットは、季節を問わずさまざまなものが押し込められるところですからなおさらです。

これを簡単に解決できるのが、「付箋」です。付箋に「夏・洋服・父」などと書いて下げておけば、何がどこにいったのかわからなくならなくてすみます。
またこの方法は、物を片付ける際にも非常に有効です。
カラーボックスの場合は、貼り付け型の付箋を使うと良いでしょう。

なお、1つのボックスに同じ物を入れると混乱の元になるので、1つのボックスに入れるのは基本的に1つだけ。どうしても細かくなってしまいそうならば、「冬物・靴下マフラー手袋」などのように関連性のあるものでまとめます。

 

 

【参考URL】
https://allabout.co.jp/gm/gc/447513/3/

 

執筆者=鍋谷萌子

【画像URL】

https://pixabay.com/ja/%E8%8D%B7%E7%89%A9-%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF-%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8-%E5%9C%A8%E5%BA%AB%E3%81%82%E3%82%8A-%E5%8F%8E%E7%B4%8D%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88-%E6%97%85%E8%A1%8C-638376/

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