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寝室と家具、置くべきもの置かない方がよいもの

寝室を運用するうえで大切なのは、「どんな間取りの寝室にするか」:「どんな壁の色にするか」「どんな照明を使うか」を考えることです。ただ、それ以外にもあわせて考えていきたいものがあります。
それが、「どんな家具を置くか」ということです。

 

寝室に置いた方がよい家具

「寝室に置いた方がよい家具」というのは、人によってライフスタイルが異なるため一概に言うことはできません。
ただ、「リラックス空間として寝室を使う」という場合は、テレビや小さなテーブルがあるとよいでしょう。

また逆に、「寝室は寝るためだけのもの」と割り切っているのであれば、テレビなどは置かず、小さなサイドテーブルなどだけで十分に事足ります。ただ、どちらの場合であっても、小さめのテーブルは何かと使い勝手がよいため、導入を検討するのもよいでしょう。特にベッドのヘッドパーツに小物を置くスペースがない、という場合にはおすすめです。

寝室は、「収納スペースを確保するための空間」としても優秀です。寝室に押し入れやウォークインクローゼットを設ける人は多いかと思われますが、これにあわせて、さらに収納家具を取り入れるのもよいでしょう。タンスなどをいれてもよいものです。

 

寝室に置かない方がよい家具

では逆に、寝室に置かない方がよい家具というのはどのようなものなのでしょうか。

これは、「背丈が高く、倒れてきたときに人の動きを制限してしまう家具」です。
311の例を出すまでもなく、日本は非常に地震の多い国です。寝室にいるとき、つまり眠っているときに地震が起きて背の高い家具が倒れてしまった場合、それで足が挟まれてしまうことがあります。また、その家具自体があなたを害するかもしれません。

このため、背の高い家具はベッド周りには置かないようにした方がよいでしょう。もしどうしても置きたい、という場合は地震対策をしっかりと施すことが求められます。

 

執筆者=鍋谷萌子

 

【画像URL】

https://pixabay.com/ja/%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88-%E5%AE%B6%E5%85%B7-%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97-%E5%85%89-%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-1839184/

 

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