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寝室と収納スペース

意外に思われるかもしれませんが、「寝室」と「収納スペース」は非常に親和性の高いものです。
その考え方について見ていきましょう。

 

クローゼットなどに洋服を

もっとも定番なのは、クローゼットなどに洋服を入れることでしょう。
ただこの方法も、さまざまなやり方があります。
たとえば「押入れ」を作り、そこにカラーボックスなどを配置して洋服を収納するというやり方があります。

また、ウォークインクローゼットを設けて、普段はあまり使わないような洋服(特に季節外れのコートなど)を掛けておく、という使い方もあるでしょう。
さらにいえば、このような「見せない収納」だけでなく、タンスなどを寝室に見えるかたちで配置して、それを使うというかたもあります。

 

寝室は「目立たせたくないもの」の収納にも使える

寝室は極めてプライベートな部屋です。
家の中でもっとも秘匿性の高い部屋だと言ってもよいほどです。
そのため、あまり人に見られたくないものを収納することも可能です。
また、寝室の場合は、「普段使わない布団類」が片付けられることも多いでしょう。

さらに言えば、ベッドの下のスペースが収納スペースになっているものなどを選べば、さらに収納箇所は増えます。現在では非常に便利なベッドも出ています。ベッドのマットレスの下の部分がそのまま持ち上がり、全面が収納スペースになっているものさえあります。

また、天袋などに物を片付けるのもよいでしょう。ポールなどを使えば、さらに効率よく物を片付けることができます。季節外れの洋服は、個別の部屋に分けず、すべてをこの「寝室」に片付けているという人もいます。

「寝室をどのように使うか」というのは人によって異なる部分ではありますが、「収納スペースとベッドだけの部屋」というような割り切り方をする人がいることも確かです。
人目につくところ、人をもてなすところではないため、大きな収納スペースを設けても部屋を圧迫しにくいというのもその理由です。

 

 

https://pixabay.com/ja/%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89-%E7%9D%A1%E7%9C%A0-%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-%E3%83%86%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%99%E3%82%A2-%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83-%E5%B9%B3%E5%92%8C-%E5%AF%9B-2453293/

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