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広い寝室のメリットとデメリット

①初めまして、鍋谷萌子と申します。
2017年のランサーズオブザイヤーノミネート者です。
ライター募集のお知らせを知り、ご連絡させていただきます。

リビングには、ある程度の広さが絶対に求められます。しかし寝室はそうではありません。広くとることもできますし、逆にかなり狭くすることもできます。
ここでは、「広い寝室のメリットとデメリット」について見ていきましょう。

メリットについて

広い寝室をつくるもっとも大きなメリットは、やはり「窮屈感がない状態で眠ることができる」ということでしょう。
寝室で過ごす時間は1日の3分の1程度ですから、心地よい、広々とした空間で過ごせるのはやはり魅力的です。特に、「寝室はリラクゼーションのための場所」と位置付けている人の場合は広い寝室にした方がよいと思われます。テレビをおいてゆっくりと映画を見たり、サイドに机を置いて読書をしたり……と、「寝る前までの快適な時間」を過ごせるメリットは非常に大きいと言えるでしょう。

加えて、「家族が増えても柔軟に対応できる」というメリットもあります。
たとえば夫婦2人暮らしで、かつこれから子どもを作ろうと考えている場合、ベビーベッドなどを置きやすいわけです。
子どもと一緒に寝る期間はそれほど長くはないかもしれませんが、それでも、小学校の低学年程度までは一緒に寝るという家庭もあるでしょう。このようなスタイルの場合でも、広い寝室は窮屈さを感じることなく利用できるのです。

最後に考えたいのが、「広い寝室は、高齢者にも優しい」ということです。車いすになった場合、その回転には直径で1.5メートルほどの広さが必要だとされています。

デメリット

ただ、広い寝室にもデメリットはあります。
まず、寝室を広くとってしまうと、それ以外の部屋のスペースが圧迫されます。寝室は長く過ごす場所ではありますが、「寝るためだけに使う」という人にとっては広いスペースは必要のない場所でもあります。

掃除の手間がかかる、ということで広い寝室を嫌う人もいます。もっともこれは「寝室」に限ったことではないでしょう。ただそれでも、「快適な眠りをサポートするための清潔な寝室」を保つために苦慮する人がいるのも事実です。

 

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