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床暖房のデメリットと「どこまでいれるか」

床暖房は多くのメリットを持っているものではありますが、同時に、マイナス点を持つものでもあります。
ここでは、「床暖房のデメリット」について見ていきましょう。

 

導入費用の高さがネックに

「床暖房を入れる」と一口に言っても、その導入方法は家庭によってまったく異なります。また、「どのようなプランを使うか」「どれくらいの広さにするか」「どんな床暖房にするか」によっても、値段は大きく変わってきます。

ただ当然のことながら、床暖房を入れる場合と入れない場合では、入れる場合の方が施工費用(あるいは後付けの場合はリフォーム費用)が高くなります。
その価格は一概に言い切ることはできませんが、安い場合でも50万円程度、広めに入れようと考えるのであれば150万円程度までの出費は覚悟しなければなりません。

新築物件の場合、家を建てることに加えてこの金額が上乗せされることになります。
この「導入費用の高さ」はかなり大きいものです。導入を検討しているのであれば、しっかりと見積もりを取りましょう。

それ以外のデメリットと「どこまで入れるか」

床暖房は、ほんのりと足元が温かくなるのがメリットです。しかしこれは同時にデメリットにもなり得ます。ファンヒーターなどと異なり、すぐに部屋を暖めるということは不得意なのです。場合によっては、温まるまでに1時間程度の時間を必要とすることもあります。また、「足の裏は温かいが足の甲までは温かくならない」と考える人も。

床暖房を入れる広さに制限がある場合、リビングへの導入を考えるとよいでしょう。台所なども良いのですが、床下収納がある場合はその施工に制限が出ます。どちらを優先するかは人によって異なりますが、この点は注意が必要です。

寝室に関しては、「寝るためにしか使わない」ということであれば優先順位は低いと言えます。
しかし逆に、「寝室の床の上に寝転がってテレビをよく見ている」というライフスタイルの場合は導入を検討してもよいでしょう。

【参考URL】

床暖房のメリットデメリットと、光熱費が高くなる問題を解決する方法

 

画像

https://pixabay.com/ja/%E4%BA%BA-%E5%A5%B3%E6%80%A7-%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%95-%E5%BA%8A-%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB-%E5%86%99%E7%9C%9F%E6%92%AE%E5%BD%B1-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-2589639/

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