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机上で楽しむ1/6サイズの人気モデル

バイクのジャンルとしてここ数年盛り上がりを見せているのがアドベンチャーというカテゴリー。そのなかでも、最も人気の高いHonda CRF1000L アフリカツインの精密な模型がタミヤからリリース。精密な仕上がりで、模型ファンだけでなくバイクファンからもかなりの高評価を得ています。

そもそもアフリカツインってどんなバイク

1980年代に世界で最も過酷なレースと呼ばれるダカールラリーの2輪カテゴリーで活躍したホンダのワークスマシンNXR750のレプリカモデル。1988年に市販車としてXRV650がリリースされ、このときにアフリカツインと名付けられました。

オフロード色の強いビッグバイクとして、欧州を中心に大きな注目を集め、アドベンチャーツアラーという新たなカテゴリーを築いたモデルでもあります。2000年に発売されたモデルを最後に日本での取り扱いは一旦終了しましたが、その後も人気は衰えず、それから15年後の2015年に新たにCRF1000Lとしてデビューしました。

従来モデルの伝統は受け継ぎながらも、排気量は998ccにアップし、クラッチ操作の必要がないDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)搭載モデルが設定されるなど、極めて現代風アレンジも加えられて進化しています。この最新モデルの1/6スケールが、今回紹介するタミヤの最新商品なのです。

リアルなディテールを再現した組み立てキット

これまでもタミヤからは様々なバイクモデルがリリースされて人気を博しましたが、このHonda CRF1000L アフリカツインは特にリアルなディテールが好評で、様々なファン層から支持されています。一部に使用した金属パーツやフルボトムするサスペンションなど、その忠実な仕上がりは目を見張るほどの再現度です。本体価格23760円と聞けばちょっと高いと思うかもしれませんが、キットの精巧さを見れば、必ず納得できると思います。

まとめ

新車で購入すると130万円以上するHonda CRF1000L アフリカツインですが、1/6のプラモデルなら、その1/60ほどの値段で購入することができます。もちろん現車のように乗って楽しむことはできませんが、観賞用としてはかなりの完成度の高さです。

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