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バイク用ヘルメットのタイプっていくつ言える?

日本でバイクに乗るにはヘルメットは必要不可欠ですが、用途に合わせて3つのタイプがあるのをご存知ですか? 今回はそれぞれのヘルメットのメリットとデメリットを紹介したいと思います。

最も一般的なフルフェイスヘルメット

まずバイク用ヘルメットと言われて最初に思い浮かべるのがこのタイプだと思います。プロのレーサーが使用するのもこのフルフェイスヘルメットです。完全に頭を包み込む形状のため安全性が最も高く、もしもの時にも一番安心できます。ただ、この完全に頭を包み込む形状が、快適性を損なっているのも事実です。夏場のヘルメット内はサウナ状態。高機能なベンチレーションを設けるなど、昔に比べて快適性は格段に向上していますが、やはり、安全性が高い分、他のヘルメットに比べて快適性が劣るのがデメリットです。

開放感抜群のオープンフェイスヘルメット

フルフェイスに比べて安全性は落ちますが、開放感があり、快適性に優れているのがオープンフェイスヘルメット。顎まわりが繋がっていないので、圧迫感も極めて少なく、快適な被り心地が特徴です。ベンチレーションのないレトロタイプもありますが、フルフェイスヘルメット同様高機能なベンチレーションを備えたスポーティなモデルもあるので、高速道路での走行も問題ありません。

良いとこどりのシステムヘルメット

安全性の高いフルフェイスヘルメットと快適性に優れたオープンフェイスヘルメットの特徴を兼ね備えたのがシステムヘルメットです。一見フルフェイスヘルメットのように見えますが、シールドの付け根あたりからフリップアップするので、オープンフェイス同様の快適さを得られます。ただ、フリップアップすることによりヘルメット本体の一体感は失われるので、やや安全性が低いのがデメリットです。

まとめ

フルフェイスは安全性に優れているので、頻繁にツーリングをするライダーならこちらを選ぶべきです。街乗りがメインだというライダーならば、オープンフェイスなどの快適性の高いヘルメットが最適です。どちらの特徴も生かしたいならば、システムヘルメットという選択があることも覚えておきましょう。ちなみに、最近のヘルメットにはシールドの内側にサンシェードを備えたものも多いので、ヘルメットを選ぶ際のポイントにしてみるのも良いですね。

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