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次に買うテントはコレ!膨らませるだけで自立するエアーフレームテントの実力

テントはアウトドアの定番グッズですが、性能や見た目以外の部分にいついては、時代とともに常に進化し続けています。そんなテントの中で、今注目されているのがエアーフレームテントです。空気を入れて膨らませるだで自立するため、一人でも簡単に設営することができるのです。

手軽さという面で圧倒的な実力を発揮します

一般的に想像するテントの形としては、フレームに金属を使用するものだと思いますが、エアーフレームテントはフレームに金属を使用していません。通常のフレームに位置する部分へ空気を封入することで自立する構造になっているのが特徴です。そのため、設営時間は極めて短く、軽量かつ通気性にも優れています。テント内に空気を封入するポンプは別売りとなっている場合が多いですが、基本的には空気を入れるだけでOKなので、一人でも短時間で設営することができます。

価格は高いですが魅力的なテントです

エアーフレームテントは、複雑な構造のため一般的なテントの同サイズと比べ、価格は高めに設定されています。例えば認知度の高いドイツのブランド「ヘイムプラネット」では、最も低価格な1〜2人用のエアーフレームテントで70,200円(税込)。4〜6人用の2部屋タイプで162,000円となっています。これは、他の有名メーカーの一般的なドームテントと比べると約2倍の価格です。この価格差を考えると二の足を踏んでしまいそうですが、設営のしやすさや手軽さ、そして何よりデザイン性の高さを考えれば、エアーフレームテントを選んでも全く損はないでしょう。

まとめ

アウトドアグッズを選ぶ際に重視したいのは、軽量さと性能です。金属フレームを使用していないため軽量なエアーフレームテントは、通気性や持ち運びにも優れるといった性能も持ち合わせています。もし、今テントの買い替えを考えているなら、エアフレームテントの選択も視野に入れてみてはいかがでしょう?
執筆者:重松大輔

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