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浴室とバルコニーをつなげ、開放感のある浴室に仕上げる

浴室とバルコニーは一見関係性が浅く感じますが、実は抜群の相性の良さがあります。浴室とバルコニーをつなげることにより、開放感のある非現実的な空間をつくることができるでしょう。今回はそんな特別な浴室のモデルをご紹介します。 

浴室とバルコニーをつなげるメリット

浴室とバルコニーをつなげるという設計は普通の住宅ではやらないことですが、一体どういったメリットがあるのでしょうか。この2つをつなげる設計というのは、浴室のバルコニー側に大きく開口部をつくることです。大きな窓で浴室とバルコニーがつながれば想像以上の開放感を得られることでしょう。住宅が隣接しているかどうかやバルコニーの向きなどで実現可能かが問われますが、この設計を前提として土地を探せば問題はクリアできるでしょう。 

壁や床材を統一する

浴室とバルコニーをつなげる設計では、壁や床材を統一することでより一体感を出すことができます。材料に木材を使う場合には耐久性の高いものを使用し、下地材にも耐久性の高いフレキシブルボードを使用することがおすすめです。
浴室からバルコニーまでを同じ材料で統一することでより開放感も増し、バルコニーの壁を高くするなど工夫すれば浴室からそのままバルコニーに出て涼むというちょっとした露天風呂気分を味わうこともできるでしょう。なかなか一般住宅でこういった大胆な設計をしている住宅に出会うことはありませんが、お風呂好きな人や温泉好きの人は浴室にもこだわってみることをおすすめします。 

まとめ

夏場などは開口部の窓を開けたまま入浴することで露天風呂気分を味わえ、この設計の魅力を最大限に楽しむことができるでしょう。バルコニーでお酒でも楽しめるようにしておけば、毎日お風呂の時間が楽しくて仕方なくなるのではないでしょうか。浴室の設計にこだわりたい人には非常におすすめのプランです。 
 
執筆者:竹内洋樹

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