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建築家に依頼すると自由な形の家にできる?

建築家に依頼する一番のメリットは、自由な形にできること。自分達の思い通りの住宅が設計できます。四角形にこだわる必要もありません。世の中には丸い住宅もあります。海外の伝統住宅に近い外観にすることも。要するに、建築家に依頼すれば、ほとんど何でもあり、な家を設計できます。今回は、そんな自由な形の事例をいくつか紹介しましょう。

・都会の狭小部に建つ、土地を最大限に利用した住宅

都会は土地代が高く、狭い土地であることがほとんど。そんな厳しい条件を活かした住宅は多く設計されています。特に道路に面した住宅は、「道路からある程度離しなさい」という法律があります。これを斜線制限と言います。道路から、ある角度で斜めの線を引いて、その線より内側に住宅を建てる必要があります。ある住宅は、とても厳しい土地に建てられました。

斜線制限を受けるため、住宅の高さを抑えようという計画で進んでいました。しかし、狭い土地を最大限に活かしたいという施主の要望で、斜線制限を受けないために、壁の形を斜めにして、ギリギリまで床を広げる方法にしました。見た目は、壁が斜めで奇抜な住宅に見えますが、土地を最大限に利用した住宅は施主に喜ばれたそうです。

・円形や、ぐにゃぐにゃの建築

家の形は、ほとんどが四角形です。四角形は設計も簡単ですし施工もやりやすい。間取りも考えやすいですからね。しかし、建築家に家を依頼するときは、何も四角形にこだわる必要はありません。円形の住宅だって十分にありえます。また、公共建築物で建てられるような外観がぐにゃぐにゃの建築(自由曲面といいます)だって可能。自分の思い通りの住宅を依頼するとき、先入観で話を進めないことが大切。

・まとめ

一生に一度の買い物は、自分の思い通りにしたいもの。先入観で当たり障りのない住宅を建築家に依頼するのは、勿体ないではありませんか。「絵本の中にあるような・・・」とか、突拍子もないことをいっても案外実現します。自由な家が建てられるという点が建築家に依頼する一番のメリットではないでしょうか。

執筆:ライフスタイルズ編集部

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