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2階リビングは広いバルコニーと一体化させよう

2階にリビングをつくる場合、同時に広いバルコニーをつくり一体化させることで幅広い楽しみ方ができるようになります。広いリビングとおしゃれで広いバルコニーをつなげれば、バルコニーが第2のリビングに様変わりします。 

ウッドデッキスペースにする

広いバルコニーはウッドデッキにすることでリラックススペースへと変わります。腰掛をつくってベンチにしたり、広めの腰掛をつくれば昼寝ができるスペースにもなります。天気のいい日にウッドデッキバルコニーで居眠りできるのは最高に贅沢なリラックス法なのではないでしょうか。広いバルコニーには多くの人が憧れますが、2階にリビングをつくることでリビングの延長として使用できるので、その魅力はさらに増すことでしょう。 

手摺りにもこだわる

バルコニーには手摺りをつくることになりますが、デザインや実用性を考えてこだわってつくることでより魅力的なバルコニーになります。一般的にバルコニーの手摺りといえば武骨な笠木でつくられることが多いですが、これではせっかくのウッドデッキバルコニーが台無しとなってしまいます。おしゃれなバルコニーに仕上げるのであれば、手摺りもデッキ材で覆ってしまいましょう。笠木や手摺りにデッキ材を被せ、手摺りの桟の根本もデッキ材で隠してしまいましょう。こうすることでデッキ材の隙間から手摺りが立ち上がっているように見え、デザイン的とはいえない笠木も見えなくなってバルコニー全体に一体感も出ます。リビングもウッド調のデザインで統一すれば、さらにおしゃれな空間をつくり出すことができるでしょう。 

まとめ

広いバルコニーがあれば、バーベキューなど家族で楽しむ場として使用することもできます。しかもリビングと直結していれば、そういったときの利便性も高くなります。第2のリビングとして、おしゃれで実用的でリラックススペースにもなるバルコニーをつくってみてはいかがでしょうか。 
 
執筆者:竹内洋樹

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