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ちょっと変わったコンセントの種類と使い方

家の中になくてはならないコンセントですが、実はコンセントにもいくつか種類があり、あまり見かけることのないちょっと変わったコンセントなどもあります。何かと電化製品を使う機会の多い現代において、どんなコンセントがあるのかを知っておくと家を建てる際の参考になることでしょう。 

一般的なコンセント

一般的にコンセントというと床から25cm前後の高さに付いているものが想像しやすいと思います。しかし机の高さに合わせて70~90cmのところにあったり、洗濯機に合わせて110cm程度の高さにあったりと、その場所によって用途に合わせた高さに作られていることもあるでしょう。これらは単純に付いている高さが違うだけで、種類は同じであることがほとんどだと思います。しかし中には見かけることの少ない珍しいタイプのコンセントも存在します。 

ちょっと変わった種類のコンセント

変わった種類のコンセントとして挙げられるのが、「アップコンセント」という種類のコンセントです。床にコンセントを作り、差込み口が上向きになっていることからアップコンセントと呼ばれています。企業のオフィスや店舗などで見かけることはありますが、一般住宅でアップコンセントを導入している家庭は珍しいと思います。しかし広い部屋で壁までの距離が遠い場合などはこのアップコンセントがあると非常に便利です。テーブルの下などにあると、湯沸し器などでちょっと電気を使いたいときには助かるでしょう。場合によっては一般住宅でも導入する価値は十分にあると思います。 

まとめ

コンセントには他にも屋外で使うカバーの付いた「防水コンセント」や、「抜け止め防止ダブルコンセント」なども存在します。コンセントにこだわる人はあまり多くはありませんが、こだわってみると意外と奥深いものなので、新築を建てるときにはコンセントの種類や位置について是非よく検討してみてください。 
 
執筆者:竹内洋樹

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