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ぐっすりと眠れる快適な寝室のつくりかた

睡眠は食事と並んで健康に生活するうえで必要不可欠なものです。しっかりと1日の疲れをとるためにはぐっすりと眠れる環境づくりも大切です。そこで今回は快適な睡眠をとることができる寝室はどのようにつくるべきかをご紹介いたします。 

快適な寝室の条件とは

しっかりと眠れる快適な寝室には条件があります。まず大切にしたいのは通気と換気です。寝具は水分を含みやすく、結露によるカビの発生などを防ぐためにも通気や換気は欠かせません。南北または東西に風が抜けるような間取りにすることをおすすめします。そして採光や日当たりも考慮しましょう。窓から差し込む朝日は目覚めを気持ち良くさせてくれます。寝室は東側につくり、窓も東側につくるようにしましょう。
もう一つ、プライバシーの確保も大切なことになってきます。例え家族であってもプライバシーを確保することで安心して眠ることができます。そのためにはなるべく隣にすぐ部屋がある間取りは避け、廊下や収納を挟む設計にすることをおすすめします。 

寝室に適した広さとは

寝室には適した広さというものがあります。広すぎても狭すぎても落ち着かず深い眠りにつけない恐れがあります。夫婦が同室のベッドで寝る前提で考えると、寝室にテレビなどを置く場合は8畳程度が適しています。和室で敷布団のケースだと6畳程度が標準の広さとなります。夫婦が別室で寝る場合でも、完全に別の部屋として切り離すよりは広めの一部屋を家具などで仕切るような仕組みにする方が、互いの気配を感じられるのでおすすめです。 

まとめ

睡眠は毎日のことなので、その環境づくりは非常に大切なことだといえます。環境が悪いと不眠の原因となり、寝ても疲れがとれないといった不調につながります。そういった事態を防ぐためにも快適な寝室づくりを真剣に考えてみることをおすすめします。 
 
執筆者:竹内洋樹

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