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クレジットカードの借入額・返済遅れがゼロでも融資を受けられない!?

日本人の平均カード保有枚数は、日常の買い物までカード払いをする欧米の各国よりも多く保有して世界一といわれています。最近は年会費無料のクレジットカードも多く、特に何の支障もないため多くの人がたくさんのクレジットカードをあまり使用しなくても気にすることなく保有し続けています。

しかし、このクレジットカードを多数所有していると住宅ローンの融資を受けるときに大きな問題となる可能性があることをご存じでしょうか? その理由について説明します。

クレジットカードの返済遅れがなくても問題発生する理由

クレジットカードでの支払い遅れや、多額のキャッシングをしていると住宅ローンの融資に悪い影響を与えることは、多くの人が知っています。しかし、返済遅れゼロ、ローンやキャッシングの残高ゼロでもクレジットカードを保有しているだけで住宅ローンの融資額が大幅に減額されること、場合によっては融資を受けられなくなることはあまり知られていません。

なぜ、融資額の減額や融資がされないのでしょうか? その理由は、クレジットカードにはカードローン機能・キャッシング機能が付帯されており、銀行がその機能を残高がゼロでも借入金とみなすからです。保有しているクレジットカードのカードローン・キャッシング枠の合計が500万円であれば500万円の借り入れをしているとみなされます。

なお、銀行によっては、過去にまったくカードローン機能・キャッシング機能を利用していなければ借入金とみなさないこともあります。

住宅ローンの融資額の減額理由や融資しない理由は非開示

住宅ローンを申し込んで、年収よりも低い融資額であったり、融資を断れたりした場合、銀行に理由を聞いても明確な回答はしてくれません。思い当たる理由がないときは、クレジットカードのローン・キャッシング枠を見直してみましょう。もし、利用する予定のないローン・キャッシング枠がたくさんあれば解約するなどすれば、問題なく年収などに見合った希望額の融資が受けられる可能性があります。

まとめ

ほとんどの人が所有しているクレジットカードですが、無駄にたくさん所有していると返済遅れやローンやキャッシングの利用残高がゼロでも住宅ローンの融資額に悪影響を与える可能性があることを紹介しました。もし、理由が不明で住宅ローンの融資額が予想以上に低い場合や、融資が受けられないときはクレジットカードを見直ししましょう。使わない不要なカードを解約すれば問題が解決する可能性があります。

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