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住宅ローンの返済困難時の対処法は延滞前にまず銀行に相談

新居での幸せな生活を夢見て購入したマイホームも住宅ローンの長い返済期間のなかで、会社の業績悪化による残業代・ボーナスカットやケガ、病気による長期休業などによる収入の減少で住宅ローンの返済が厳しくなることがあります。もし、預貯金の取り崩しやその他の方法を講じても返済ができない状況になったら、遅滞、延滞の前に必ず行うべき対処法があります。それは、遅滞、延滞前にまず銀行に相談することです。なぜ相談した方がよいかについて説明します。

理由1 返済期間が長く長期対策が必要

住宅ローンは返済期間が長く返済間隔は短いため、一時的に臨時の借金をして遅滞・延滞を免れても、すぐにまた返済できなくなります。その内に一時的な借金をできる親族などもなくなります。なお、一時的な借金先に消費者金融などを利用して銀行への返済を頑張ることは絶対にしてはいけません。

理由2 銀行は返済不能になるより支払い継続を望む

銀行は返済が滞ると厳しい督促をしてきて返済を求めてきます。しかし、そのまま返済不能になって住宅を競売してまでローン残高を回収したいとは本音では思っていません。もし、遅滞・延滞をするとすぐに住宅を手放さねばならないと思っているとしたら、それは間違いです。競売手続きが面倒なこと、不良資産になることを嫌います。

理由3 遅滞・延滞を解消しないと条件変更ができない

長期間にわたる定期的な返済は、今の収入で返済できる金額でない限り継続した返済は不可能です。そのためには、現在の支払い条件を変更しなければなりませんが、遅滞・延滞をしていれば、支払い条件の変更ができません。遅滞・延滞前なら早く、スムーズに支払い条件変更の話し合いができます。

まとめ

住宅ローンの返済が厳しくなったら、無理に他から借金をして返済を続ける自転車操業を行っても、いずれ破たんします。長期にわたって住宅ローンを安定して返済していくためには、返済を遅滞・延滞する前に、まず銀行に現在の返済条件を変更相談してみることがおすすめです。

執筆者:ライフスタイルズ編集部

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