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現場見学で職人に適度な緊張感を与える方法

新築住宅の現場見学は、職人さんたちとの信頼関係を築く大切な時間です。もちろんきちんと施工されているかの確認も必要ですが、この時間に職人さんに適度な緊張感を与えることができればその後の施工もきっと丁寧に行ってくれることでしょう。今回はその一つの方法をご紹介いたします。 

現場見学で写真撮影をする

職人さんに緊張感を与える方法として、現場見学でデジカメやスマートフォンなどで撮影をしてみることをおすすめします。画像や動画で撮影すると証拠として残るわけなので下手な仕事はできなくなるはずです。具体的にどこを撮影すればいいのか素人にはわからないものですが、そこはあまり重要ではありません。「撮影している」という事実が緊張感を生むので、撮影する場所は自分の思いつく好きなところで大丈夫です。 

やり過ぎは逆効果

撮影をして証拠を残すことで緊張感を与えることはできますが、この方法はやり過ぎると逆効果となってしまうので注意も必要です。あまり積極的に撮影ばかりしていると「自分の仕事を信用されていない」と思われてしまうので、職人さんに嫌な想いをさせてしまう可能性があります。職人さんとの信頼関係は非常に大切なことなので、気分を損ねない程度にしておきましょう。ブログやSNSに建築日記として残したいからといった理由で、少し撮影させて欲しいとさりげなく伝えておけば嫌な想いをさせることはないでしょう。 

まとめ

職人さんの気分を損ねない程度に、撮影をしているという事実を突きつけることで適度な緊張感を与えることができます。これだけで「写真で残るからいつもより丁寧にしておこう」と思う職人さんは多く、少しやり難さは感じさせることにはなるかもしれませんが、日ごろから見学の際にコミュニケーションを取って信頼関係が築けていれば問題にはならないでしょう。そして撮影した写真を使って実際に建築日記を作っておけば、完成してからもずっと思い出として楽しめるのでおすすめですよ。 
 
執筆者:竹内洋樹

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