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建材メーカはたくさんある!!

みなさんは日本に建材メーカーが何社ぐらいあるかご存知でしょうか? 一般に知られている大手の建材メーカーは、LIXILさん、Panasonicさん、TOTOさん等だと思います。これらのように、複数種類の建材を扱う大手メーカーもあれば、床材だけ扱っているようなメーカーもあるので、多数の会社が存在します。

建築CADも進化している

福井コンピュータというCADソフトを販売している会社があり、この会社のサービスの中に「3Dカタログ.com」というのがあります。これは住宅の設計をする人が、使用する建材の図面情報をデータとして取り入れる事が出来るサービスです。このサービスが使える建材メーカーだけでも100社を超えています。ですから日本には本当にたくさんの建材メーカーがあると言えま
す。

これら全ての建材メーカーを知るというのは、一級建築士資格を所有するプロの設計士の人でも、インテリアコーディネーターの資格を持っている人でも、はっきり言って無理だと言えるでしょう。あまりにも数が多く、そして商品の種類も多いからです。

お客様からの指名も多い

そのため、普段から自分が得意としている、良く使用するメーカーは自然と限られてきます。例えば設計士の人が、たまたまお客様から「キッチンは◯◯株式会社の☓☓商品にして欲しい」と依頼された事がきっかけで、その会社との付き合いが始まる場合があります。最初はお客様からの指名だったけど、一度使ってみたらとても良かった。そのため次の案件からは、設計士の方から同じ商品をお客様に提案するようになったりします。このように設計士は自分の「建築的ボキャブラリ」を増やしていきます。

そしてその建材に関するデータを、Webからダウンロードして、設計図面に反映できるととても便利なのです。例えばトイレの空間なんかは、どこの住宅でも似たようなものですから、わざわざ白紙の状態から図面を描く必要はなく、出来上がっているトイレの図面をコピペすれば済めば、とても簡単に図面が描けます。今後このような形で図面が仕上げられていくのがどんどん進むと考えられます。効率よく設計ができるようになり、住宅やリフォームの価格も下がってくると良いですね。

画像参照元:
福井コンピュータ 3Dカタログ.com
https://www.3cata.com/
執筆:LIFE STYLE編集部

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