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有効活用されるロフトを作るために知っておくべきこと

空間を有効活用できることで人気のあるロフトですが、ロフトにもいくつか種類が存在します。どんなロフトを作ってどのように活用するのかをあらかじめしっかりと計画しておかないと、まったく使われないただの物置となってしまうことは火を見るより明らかです。そんなロフトのおすすめの作りについてご紹介します。 

はしごではなく階段のロフトを

小屋裏にあるロフトにははしごで上るタイプと階段で上るタイプがありますが、おすすめは断然階段で上るタイプです。はしごだと両手がふさがってしまい、重い物をロフトに上げるにはかなり苦労します。特に女性や子供がそういったことをするには危険性も出てくるので注意が必要です。ロフトを収納として使うことを前提としている場合ははしごタイプは避けるべきです。そうでなくてもはしごで上るより階段で上る方が心的な壁が低いので自然と利用される頻度が高くなります。このような理由から、ロフトを作るのであれば階段で上れるタイプを強くおすすめします。 

個室ではなくリビングに作る

ロフトを最大限有効活用するには子供部屋などの個室ではなくリビングに作ることがおすすめです。子供部屋のロフトは最初は物珍しく子供は喜びますが、次第にロフトまで上ることが面倒になりただの物置になってしまうケースが非常に多く見られます。一方リビングにロフトを作ると、開放感が出てリビングが広く感じられるようになるメリットがあります。また、来客にもよく目につく場所となるため物置化しにくいという一面もあるでしょう。広いリビングだとロフトからの眺めも良く、自然とロフトに足を運ぶ機会が多くなり長く有効に利用されるケースが多く見受けられます。 

まとめ

通常よりも多くの費用をかけて作ることになるロフトなので、作るからにはいつまでも有効に活用されるものを作りたいですよね。そう考えると、リビングに階段で上るタイプのロフトを作ることが長く有効活用される可能性が高いので、注文住宅でロフトを作る場合には是非参考にしてみてください。 
 
執筆者:竹内洋樹

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