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人気の高い疾病保障付住宅ローンの注意点

住宅ローンは多くの場合、20年から30年間程度の長期間にわたってローンを返済し続けなければなりません。その期間中に病気になって収入が大幅に減少する、あるいは場合によっては収入が途絶えてしまうリスクがあります。

住宅ローンでは、死亡時に住宅ローンの支払いが不要になる生命保険には加入しますが、長期の病気に対する保障は受けられません。誰もが将来のことは予測できないため万が一を考慮して最近は、多くの人が疾病保障付住宅ローンを利用しています。しかし、疾病保障付住宅ローンを利用するにはいくつかの注意点があります。その注意点について説明します。

疾病保障付住宅ローンとは

医学の進歩で死に至る確率の高いがんや心疾患、および脳疾患なども長期の存命が可能になっています。しかし、これらの病気にかかっても完全に社会復帰して元の職場で依然と同じように働けるとは限りません。そこでこれらの病気になって就業ができなくなれば、住宅ローンが免除されるのが疾病保障付住宅ローンです。

疾病保障付住宅ローンの注意点

最近は、疾病保障付住宅ローンが保障する病気は、以前の3大疾病から、7大疾病、8大疾病と保障される病気拡大しています。何となく安心度も高まって、ローンの返済額は増えますが安心できる気分になります。でも、どのような条件になれば住宅ローンの支払いが免除されるのかはあまり知られていません。

例えば、がんと診断されて入院したら、そこからすぐ住宅ローンの支払いが免除される訳ではありません。12カ月間など一定期間の就業不能状態が続くことが条件になっていることがあります。この場合、12カ月が条件のとき11カ月で仕事に復帰できれば免除されません。そのため免除条件をしっかり確認することが大切です。その他にも、病気ごとにさまざまな条件が付与されています。なお、銀行によって条件は異なります。

まとめ

疾病保障付住宅ローンは、多くの病気に対して保障するという表現だけで、どのような条件になれば保障するかには大きく触れられていません。返済金額が増えるだけに保障条件をしっかり確認することが重要です。

執筆者:ライフスタイルズ編集部

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