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洗面所・浴室リフォームの工事日数と工程について

水回りのリフォームでは洗面所と浴室リフォームを同時に行うことが多いです。その理由はお風呂のリフォームの際ドアの仕様が今までとかわり洗面所側の壁紙や床などの補修が絡んでくることがあり、それなら一層のこと洗面所もリフォームしてしまおうとなるわけです。バスリフォームにはタイルなどの在来の浴室からシステムバスに取り換えるパターンが多く、リフォーム工事中はお風呂に入ることができません。銭湯や温泉施設などを利用することになりますので住まい手の負担も大きくなります。

一般的なバスリフォームの工事日数と工程

在来工法の浴室からシステムバスに交換をする場合、まず1日目は既存の浴室を解体撤去します。新しいシステムバスが今のタイル壁の内側に設置可能な寸法であればタイルを撤去する必要はありませんが、サイズが入らない場合はタイル壁を撤去しなければなりません。システムバスは箱のようなカタチに組み立てて設置をするのですが、浴槽や浴室の床を支える基礎の部分が平らでなければなりません。解体した際土間がなければ2日目に土間基礎工事も必要です。3目には給排水の工事や電気工事の仕込みが行われます。システムバスのドアを引き戸に変更する場合は洗面所と浴室の間の壁の木工事が必要になります。4日目にはいよいよシステムバスの組み立てを行い、5日目はドアまわりの枠を取り付けたり周辺壁の造作が必要になります。これらの工程を行うには最低でも4~5日はかかることを覚えておきましょう。

洗面所の工事が付随する場合

浴室の工事とともに洗面所のリフォームを行う場合は既存の洗面台を初日に撤去し、新しい洗面台の配管工事を浴室と同日に行います。システムバス設置後、ドア回りの造作が終われば洗面所のクロスや床材を施工します。そして洗面台を取り付けてすべての工事が完了します。洗面台の交換のみの場合は1日で工事が終えられますが、床や壁紙が絡んでくると浴室側の工事を待たなければなりません。したがって、浴室のみの工事にプラス2日かかることが想定されますのでトータルで一週間は洗面所とバスルームが使えなくなります。

まとめ

洗面所とバスルームのリフォームには概ね一週間を要します。その間はお風呂に入ることができなかったり洗濯機が使えない場合も起こるため、リフォームをする季節も重要になります。夏場の暑い時期は汗をかくので毎日入浴したいですし、洗濯物も増えるでしょう。逆に冬の寒い時期は毎日外にお風呂に入りにいくことも億劫になってしまします。洗面所やお風呂のリフォームは春や秋といった気候のよい季節に行うことがリフォームの際のストレスを軽減させるポイントになるのではないでしょうか。

執筆者:y.k

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