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キッチンリフォームの工事日数と工程について

キッチンのリフォームをする場合、工事中はキッチンが使えなくなり食事の支度はもちろん、洗い物さえできなくなります。どの程度の日数がかかり、どのような工事をするのか気になるところではないでしょうか。最短の場合と日数がかかる場合について学んでおきましょう。

最短でできるキッチンリフォーム

古いキッチンからシステムキッチンにリフォームする場合、キッチンのレイアウトを変更せず、床材や壁紙なども既存のままの場合は最短2日で工事を終えることができます。まず初日に既存のキッチンを解体し撤去します。そして新しいキッチンに合わせた給排水管の移設作業をし、電気配線も必要であれば増設したり移設を行います。撤去したキッチンを取り付けていた下地が痛んでいれば補修を行います。

2日目は新しいキッチンの組み立て設置工事です。まずキッチンの前が壁の場合はキッチンパネルという壁を貼り付けます。システムキッチンは引き出しやシンク下のユニットなどの箱体を組み合わせ天板でつなげる仕組みです。まずはレンジフードを取り付けつり戸棚がある場合は先に設置します。そしてキッチン本体を据え付け、IHやガスコンロなどの加熱機器、食洗機などの機器類を取り付けます。最後にシンクと一体になっている天板を設置し、壁際の隙間をコーキング材で仕上げます。一般的な大きさのキッチンであれば1日で設置が可能ですので、2日目の夜には新しいキッチンを使用することができるでしょう。

3日以上かかるキッチンリフォーム

キッチンの位置が変わったり、床材の張替え、キッチンまわりのクロスの張替えなどが伴う工事の場合は工事日数が3日以上かかる場合があります。広さや工事の仕方にもよりますが、床の張替えに1日、クロスの張替えに1日と工事の項目が増えればその分トータルの工事日数も増えていきます。おおがかりなリフォームの場合は1週間以上キッチンが使えない場合もありますので、工事の依頼をする際は工事日数や工程についても入念に確認をしておきましょう。

まとめ

住みながらのリフォームを行う場合は水回りが使えないことが何より不便に感じます。なるべく工事日数を少なく、キッチンが使えない日が最小限で済むように工程を組むことがリフォーム工事中のストレスを軽減するためのポイントといえるのではないでしょうか。

執筆者:y.k

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