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子ども部屋とファブリック

「ファブリック」というものをご存知でしょうか。
これは直訳すれば「布」という意味になります。
北欧インテリアなどによく見られるものであり、さまざまな楽しみ方があります。

ファブリックの使い方

「ファブリック」の意味は「布」です。カーテンやソファーカバー、クッション、果ては壁に飾るものまで、その種類は多岐にわたります。
家の雰囲気をがらっと変えることができるため、模様替えのときに使う人も多く、オリジナリティを出すことにも役立ちます。

子ども部屋の場合、子ども自身の好みによってインテリアを変えていくのが基本です。
ただ、子どもの趣味というのは非常に移り変わりやすいものです。「今はこれが好きだから」と壁紙をすべて変えてしまった場合、後になって好みが変わってひと騒動……ということも考えられます。

その点、ファブリックならば臨機応変に取り換えることができます。カーテンにしろ壁に絵のようにかけるものにしろ、またソファーカバーやクッションにしろ、そのときの好みで自在に変えていくことができます。

 

どんなファブリックがいいのか?

基本は、やはり、「子どもの好みに合わせること」でしょう。
ただ、子ども部屋ならば、ある程度明るい色を取り入れた方がよいかもしれません。明るくポップで愛らしい雰囲気を作っていきましょう。

また、子ども部屋の場合、リビングなどでは敬遠されがちなキャラクターものなどでも配しやすいという特徴があります。キャラクターものは「壁全面にそのファブリックをたらす」などのようなことをしてしまうとかなりうるさい印象になってしまうため、壁のワンポイントだけにこれをかける……といった使い方が望ましいでしょう。

カーテンとソファー、クッションカバーを統一感の出せる柄でまとめると、部屋がすっきりします。
ただ、クッションカバーのように小さいものに、「部屋のアクセントカラー」としての役割をもたせるのも、悪くない方法です。

 

【画像URL】

 

 

https://pixabay.com/ja/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3-%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6-%E5%8F%A4%E3%81%84-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3-%E7%AA%93%E6%9E%A0-%E5%AD%A4%E7%AB%8B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-2391977/

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