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狭い子ども部屋の活用方法

「子ども部屋はなんとか確保したが、部屋が狭い」ということは、よくある悩みです。
この場合はどのようにしたらよいのでしょうか?

 

家具で工夫するのは基本~2段ベッドのすすめ

狭い子ども部屋を広く使うには、「寝具をどうするか」をまず真っ先に考えなければなりません。
ベッドは、子ども部屋に置かれる家具のなかでもっともスペースをとるものです。このため、まずはこれの処遇を決めていきます。

狭い子ども部屋におすすめなのは、「ロフトベッドを使う」という方法です。
これははしごを使ってベッドに上がるようにしたもので、その下に空間をあけておけるようになっている商品です。下の空間の部分に机などを置けるため、省スペース化できます。

この方法の場合、子ども部屋でもっともスペースをとる「ベッド」と「学習机」を一体化させることができるため、狭い部屋でも広く使うことができます。
反面、ベッドという「蓋」が覆いかぶさってしまうため、どうしても机は暗くなってしまいます。

加えて、空調の問題もあります。
冬は寒く夏は暑くなってしまいがちなので、ファンつきの照明を利用するなどして工夫しなければなりません。

収納を考える

収納だけのためにスペースを大きくとるのはかなりつらいものです。
そのため、収納スペースの確保も考えましょう。
ベッドの下に引き出しなどを付けて省スペース化するという方法があります。

また、ベッドの上にポールを這わせて、そこに洋服を掛けられるようにしておくのもよいでしょう。先ほど挙げた「ロフトベッド」は、収納を考えるうえでも有効です。ベッドの下を収納スペースにすることで、部屋をすっきりさせることができます。

このように、「狭い子ども部屋」と付き合うためには、「ベッドの周り(上・下)の空間をどうするか」を考える必要があります。とにかく空間を最大限無駄にしないように使うことが重要です。
また、「ベッドはどうしても場所を取ってしまうから、布団で過ごしていた」という子どももいました。

 

【画像URL】

https://pixabay.com/ja/%E5%AD%90%E4%BE%9B%E9%83%A8%E5%B1%8B-%E9%83%A8%E5%B1%8B-%E5%B1%8B%E6%A0%B9-%E5%AD%90%E4%BE%9B-275862/

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