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子ども部屋、最低何畳が必要?

「子ども部屋はつくることに決めた。しかし、どれくらいの広さにすればよいかわからない」と悩んでいる人も多いでしょう。

今回はそんな人のために、子ども部屋はどれくらいの広さが必要か」についてお教えします。

子ども部屋の広さを決める要素とは

「子ども部屋をどれくらいの広さにするか」は、大きくわけて、以下の2つの点を基準に考えることになります。

・家全体の広さ
・その子ども部屋を使う子どもの人数

当然ですが、家全体の広さがある程度確保できる場合は、子ども部屋も広く取ることができます。
30ー40坪の場合ならば、6畳くらいが一般的な広さでしょう。

また、子ども部屋を使う人数が多いのであれば、多少広めに部屋を作る必要があります。ただ、「1つの部屋を間仕切りして使う」という場合は、単純に「6畳×2」にする必要はありません。

このような場合は、9畳から10畳くらいにして、間に仕切りを入れるかたちをとることが一般的です。特に子どもの年齢差がある場合は、片方が独り立ちした場合、もう1人でそこを使えるようになります

最小の部屋とは

「子ども部屋を持たせたいが、広さ的に厳しい」という場合はどうすればよいのでしょうか。

日本における部屋の基本の最小単位は4.5畳です。このため、子ども部屋もこれに準じることになるでしょう。手狭な感じはありますが、それでも「子ども部屋」としての機能は果たせるはずです。

「どうしても子ども部屋を持たせてやりたい。しかしこの広さも確保できない」となれば、3畳くらいの部屋を持たせることになります。
3畳は、かなり狭いといえます。子ども部屋に求められる要素である「ベッド」と「学習机」を置いてしまえば、ほとんどスペースが埋まってしまいます。

そのため、この広さは、「子どもに快適な居住空間を提供する」というよりも、「子どもに自分だけのスペースを持たせてプライバシーを確保する」という性格が強くなります。
ただそれでも、「自分の部屋を持てる」というのはやはり特別なことです。

 

 

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https://pixabay.com/ja/%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%9C%92-%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3-%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E8%A3%85%E9%A3%BE-%E7%99%BD%E3%81%84%E5%A3%81-%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-2132345/

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