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「子ども部屋はいる」という意見について

「子ども部屋はいるか、それともいらないか」という問題は、しばしば話題になります。賛否両論のあるものですが、ここでは、「子ども部屋が必要だ」と答える意見について見ていきましょう。

 

大多数の人が「子ども部屋はいる」と答えている

おうち*くらぶが100名の既婚女性を対象として、1か月間にわたってとったアンケートがあります。
そのなかで、「子ども部屋は必要かどうか」を尋ねた項目がありました。

結果は、83パーセントの女性が「必要だ」と答えるというものになりました。「どちらともいえない」は15パーセント、「不要だ」と答えた人はわずか1パーセントにすぎません。

そして、「なぜ子ども部屋が必要か」という設問に対しては、半数近くの人が「独立心を培うため」と答えています。また、「プライバシーの確保」「遊ぶ場所として」「勉強をするための場所として」が16~18パーセントでほぼ等しく並んでいます。

 

出展:おうち*くらぶ「 「子ども部屋」についてのアンケートの結果発表」
http://www.ouchiclub.com/result/result10.htm

 

子ども部屋がある=犯罪者になる?

しばしば、「子ども部屋がなければ、子どもは家族とよく交流する」「子どもがぐれにくい」などの意見を述べる人もいます。
しかし、子ども部屋の有無と犯罪確率を明確に示すデータを求めることは極めて難しいといえます。

また逆に、「子どもの頃に部屋をもらえず、思春期でも親の目があって嫌だった」「子どもが持つ、成長過程における当然持つであろう『小さな秘密』までを親に見られるのが嫌だった」という声もよく聞きます。
子ども部屋は、子どもの独立心を養うためのものであると同時に、親が子どもを一個の人間として客観視するためにも役立つものだといえるでしょう。

子ども部屋は独立した空間であるため、勉強に集中しやすいというメリットもあります。
特にきょうだいの場合、上の子どもが受験時なのに下の子どもがまだまだ騒がしい時期ということもあり得ます。子どもに集中して勉強できる空間を与えるという意味でも、子ども部屋は非常に有用です。

 

 

 

【画像URL】

https://pixabay.com/ja/%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%B9%B4-%E3%83%A2%E3%83%80%E3%83%B3%E3%81%AA%E5%AE%A2%E5%AE%A4-%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%9C%92-%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E8%A3%85%E9%A3%BE-2132349/

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