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家族の時間を楽しむ対面キッチン

朝ごはんに始まり、昼、夜と女性が何かとキッチンに立っている時間は長いものです。昔の間取りでは台所は独立した部屋で、居間にいる家族の顔は見えにくいものでした。近年はキッチン、ダイニング、リビングが一つの大きな空間になりLDKという間取りが一般的になりましたので、家族の行動を感じながらキッチンで作業をすることができるようになりました。

対面キッチンのメリット

壁付けのキッチンでは料理をしたり、洗いものをするときどうしても壁の方を向いて作業をしなければなりませんが、対面キッチンにするとダイニングテーブルで宿題をする子供の顔も見ながら、あるいはリビングで寛ぐ家族とおしゃべりをしながら家事を行うことが出来ます。

子供部屋があっても、宿題や勉強はリビングで行うほうが学力が伸びるとも言われていますし、孤立しがちなキッチンでの作業も対面キッチンだと、家族とのコミュニケーションをとるにはとても良いレイアウトです。

対面キッチンの種類

対面キッチンには大きく分けて2種類があり、一方を壁につけた形や、部屋の真ん中にキッチンがポンと置いてあるようなアイランド型があります。アイランド型は2方向からアクセスできるため、家族が料理に参加する場合はとても使いやすいものです。キッチンの一方が壁についているタイプはダイニング側に腰の高さほどの壁を設けて、キッチンの手元を隠す方法や、キッチンのワークトップをオープンにするタイプがあります。

どちらのタイプもリビングの方を向いて作業が出来るため、家族との対話が増えコミュニケーションを楽しみながら食事の支度をすることができます。

まとめ

キッチンのレイアウトひとつで家族との時間を楽しむことができ、暮らしの中に笑い声とゆとりが生まれます。子供とのコミュニケーションだけでなく、夫婦の会話も増え、家族全体の暮らしに明るさをもたらしてくれる対面キッチンはいかがでしょうか。

執筆:y.k

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