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ウォークインクローゼットの広さの目安とは

「歩いて入ることができる」
「非常に多くの物を収容することができる」
ということで人気のウォークインクローゼット。
このウォークインクローゼットは、どれくらいの広さにすればよいのでしょうか?

 

ウォークインクローゼットの基本の広さ

ウォークインクローゼットは、基本的には2畳以上のスペースを確保して作られます。人が行き来することを踏まえれば、これくらいが必要だと言えるでしょう。人の行き来するためのスペースは約60センチ程度は必要だとされています。

これを基本として、ウォークインクローゼットの広さを考えていきましょう。
アパートやマンション、あるいは家族の数が少ないのであれば、この「基本の広さ」である2畳程度であっても充分な収納スペースとなるでしょう。

ただしこの場合、「ウォークインクローゼットの中で作業すること」は想定されていません。ここの中で着替えたり、ウォークインクローゼットの中身を細かく整理していこうとしたりした場合は手狭さを感じる可能性もあるでしょう。

ウォークインクローゼットを広く作る

対して、「家族の数が多い」ということであれば、もう少し広さは必要です。家族が4人以上、そして荷物も多いということになると、4畳以上の広さを確保するケースもあります。ここまでになると、もうちょっとした「部屋」だと言えるでしょう。

もっともここまでの広さにすると、「何でも置けてしまうため、逆に整理が難しい」「居住部分が狭くなる」というデメリットもあります。ウォークインクローゼットにすべての収納機能を集約させる必要はなく、各部屋に収納スペースをとることもできますから、このあたりは調整が必要でしょう。

一般的に使いやすい広さというと、3畳程度が一つの目安になるかもしれません。ただ、ライフルタイルによって多少変わってきますから、新築物件を建てる前に、一度「ウォークインクローゼットがある賃貸物件」に住んでみると良いかもしれません。

 

執筆者=鍋谷萌子

 

【画像URL】

https://pixabay.com/ja/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83-%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88-organizen-457809/

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