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寝室と昼光色

「どのような色の灯りをいれるか」ということも、寝室の照明を考えるときに考慮したいポイントです。
今回は、「昼光色」について見ていきます。

 

昼光色の特徴とは

昼光色は、その特徴として、「発せられる光がやや青白い」という特徴があります。冴え冴えとしたきれいな青白さをまとうのが一番大きな特徴で、部屋をクールでシャープな印象に仕上げることができます。

作業をするスペースによく導入される色であり、手元の作業が必要なところなどにも向いています。

昼光色と寝室の相性

「寝室はリラックスする場所」「ゆっくりくつろぐための場所」「暖かみのある場所」と考えるのであれば、昼光色は、寝室にはやや不向きな照明だと言えるでしょう。
上でも述べたように、昼光色はやや冷たく感じられる色合いであるため、「暖かみ」「柔らかさ」とは対極にある灯りなのです。

ただ、「昼光色は絶対に寝室に入れてはいけない」ということはありません。使い方次第で、昼光色は寝室に向く照明となりうるのです。

昼光色の特徴は、「爽やかさ」「冷たさ」「シャープな印象があること」です。
これを上手に使えば、朝の目覚めが非常に爽やかになるでしょう。すっきりと目覚めることができ、清々しい朝を迎えることができます。

これは特に、「冬場」に効果的です。
冬場は天気が悪く、寝室もどんよりと曇ってしまいがちです。しかし昼光色を使うことで、この「どんより感」を軽減することができ、すっきりとした朝を迎えることができやすくなるわけです。

また、「そもそも、シャープで格好いい寝室を作りたい」と考えている人にとっては、昼光色の都会的な灯りは、非常に使い勝手のよいものとなりうることでしょう。

このように考えれば、昼光色の持つ「冷たさ」「青白さ」というものも、寝室にとってプラスになることが分かります。場合によっては、「季節によって照明を付け替える」というスタイルをとってみてもよいでしょう。

https://pixabay.com/ja/%E5%AF%9D%E5%AE%A4-%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89-%E5%A3%81-%E8%A3%85%E9%A3%BE-%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-416063/

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