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寝室とは

寝室とは、私たちが眠るためのもっとも基本的なスペースです。
そのため、基本的にはほとんどすべての家に設けられることになります(ワンルームマンションなどの場合は、当然リビングスペースにベッドが置かれることとなりますが)
この「寝室」の在り方について見ていきましょう。

 

寝室の広さ~広いもの

「寝室の広さ」はもっとも重要な要素です。
現在の寝室の広さの理想的な広さは6.1畳程度だとされており、もちろんこれは理にかなった数字です。

ただ、「寝室でテレビを見たり、くつろげたりするスペースとしての性格を求める」ということであれば、寝室はもっと広くなるでしょう。実際に、10畳をゆうに超える広さの寝室を設けているところも、それほど珍しくはありません。

メゾネットタイプのマンションやアパートの場合、2階のすべてを寝室としている、という間取りも実際にあります。食卓や台所、お風呂などはすべて1階においておき、2階の寝室をリラックススペースとして使うという考え方です。

 

出展:コンフォート建築設計工房「理想の間取り。快適な夫婦の寝室は何畳!?」

理想の間取り。快適な夫婦の寝室は何畳!?

寝室の広さ~狭いもの

逆に、「寝室は寝るためだけの場所である」と割り切っている人の場合、理想となる寝室の広さはもっと狭くなります。たとえば、ダブルベッドを入れている家であっても、寝室は4畳~5畳ほどの広さしかない、という家も実際に存在しています。

このような作りの場合、寝室は、「くつろぐための場所」「ゆっくりするための場所」という性質はあまり持ちません。
逆にほかの部分を広くとることができるので、これもまた面白い考え方だと言えるでしょう。

このように、「どのような広さにするか」は、その家族のライフスタイルによって変わってきます。また、照明をどのようにするか、ほかの部屋との連結はどうするかなどによって、寝室の利用方法やスタイルというものも変わってきます。
自分にあったものを選びたいものです。

 

 

 

https://pixabay.com/ja/%E5%AF%9D%E5%AE%A4-%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%97-%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89-%E9%83%A8%E5%B1%8B-%E5%A4%AB%E5%A9%A6-%E3%81%AE%E6%A4%85%E5%AD%90-%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A1-%E7%AA%93-1872196/

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