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書斎の机の大きさについて

「書斎に置く机の大きさ」はどれくらいがいいのでしょうか。
今までの記事でも少しずつ触れてきましたが、ここではより細かく見ていきましょう。

何を置くか、どう使うか

机の大きさを決める要因の一つが、「何を置くか」「どう使うか」というものです。
これは非常に重要な要素です。

たとえば、ノートパソコン程度のものしか使わないのであれば、奥行きは60センチ程度あれば事足ります。
しかしこれがデスクトップ型のものであれば、70センチ程度はほしいものです。また、幅に関しても、プラス20センチほどが欲しくなります。

「もっと余裕をもたせたい」ということであれば、奥行きは80センチ程度ほしくなるでしょう。
逆に、「ノートパソコンも使わない、書き物に使う程度だ」ということであれば、60センチ以下であっても運用は可能です

 

部屋のタイプにもよる

「リビングの一区画を書斎として使う」という場合は、あまりにも大きすぎるデスクにすると圧迫感が生まれやすくなってしまいます。
倉庫を書斎として使うのであれば、「勉強机」として使うかそれとも「機械いじりなどを行う部屋に、付属品として机を置くか」で置くべき机が異なってきます。

対して、独立した書斎の場合は、ある程度大きな机を置いても邪魔にならないという特徴があります。書斎の広さにもよりますが、「大きめの机を2つ横に並べて置く」という使い方や、「 のようなかたちの机を配することも可能です。

ただ、気を付けてほしいのは、「その机は書斎に入れることができる大きさかどうか」ということ。
これは意外と見落としがちな視点です。机を買ったはいいけれど、扉よりもサイズが大きくて入らないということも……。

実際の例で、「ギリギリ入るサイズではなかったので、書斎の扉を一度外して机を搬入した。その後で再び扉をつけなおした」というものもあります。
机を買いに行くときはまず扉の大きさを測り記録しておくとよいでしょう。

執筆者=鍋谷萌子

https://pixabay.com/ja/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC-%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-%E4%BB%95%E4%BA%8B-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-1971495/

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