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台所の照明を考える

台所にはどのような照明を入れればよいのでしょうか。これの最終的な判断は「個人の好み」に帰結しますが、それでも、「一般的に向いている照明」はあるものです。それについて見ていきましょう。

 

LEDが使いやすい

台所にもっとも向く照明として、「LED」が挙げられます。比較的新しい照明の形態ですが、その便利さ、扱いやすさから、現在では白熱灯などに変わって「照明器具の王道」とも言えるものに成長しました。

LEDは非常に優れた照明です。これはとても長持ちする照明であり、替える手間を激減させました。値段は白熱灯などに比べて高いのですが、ランニングコストを考えればこちらの方がオトクになると言えます。また、電気代もこちらの方が節約できます。

LEDが台所に適していると言われるのは、虫が寄り付きにくいという特性にもあります。加えて非常に明るいため、しっかりと周りを照らすことができます。食材の色も見やすく、おすすめの照明だと言えます。

 

照明器具のかたち

照明器具のかたちにもこだわりたいものです。
まず「明るいこと」が前提です。
そのため、まずは手元を明るく照らし出すことができるように壁もしくは吊戸棚の下に照明を入れておきましょう。

ペンダントタイプの照明を導入するのであれば、「暗がり」ができないように注意してください。場合によっては、これは補佐的に使う、と割り切るのもよいでしょう。
対して、任意に当てる方向を調整できる「スポットライト」はかなり使い勝手のよいものです。

独特の風合いを出す「ダウンライト」は、ペンダントタイプ同様、「暗がりになるところはないか」ということを考えてつけたいものです。光量を調整できるものを選べば、「料理中は明るく、リビングで食事をとっているときは少し暗く」などのような調整が可能です。

キッチンの照明には、「おしゃれさ」と同時に「使い勝手の良さ」が求められます。自然光が入らない時間帯でも使えるかどうかをシッカリチェックしましょう。

 

【参考URL】

キッチンの照明はキッチンタイプにあわせて選ぼう


http://panasonic.jp/light/led_equip/kitchen.html

 

 

画像

https://pixabay.com/ja/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3-%E3%83%87%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8F%B0%E6%89%80-2132611/

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