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ピアノはどこに置く?設置するときに気をつけることは?

習い事でピアノをされている子供さんは多いです。住宅を新築するとき、習い事のためなどにピアノを置きたいけれど、どこに置けば良いか悩むことはないでしょうか。ここでは、ピアノを配置する時のおすすめの場所や配置する時の建築時の注意点などについて紹介していきます。

ピアノには、コンパクトなアップライトピアノとグランドピアノがありますが、住宅に置くということで多いアップライトピアノを例に紹介します。

ピアノを置く位置(部屋)

子供さんが使うという前提では、ピアノはリビングの一角にスペースを設けておくことが望ましいと考えます。普段の自主練習や家族に上達を見てもらえるという点で、子供の部屋ではなく、リビングに置いた方がよいでしょう。LDKの中での場所として、出来れば壁側にピタっと付けられるようにすると、すっきりと配置することが出来ます。

ピアノ専用の部屋が欲しいという場合は、予算にもよりますが、グランドピアノでも6畳の部屋に置くことが可能です。アップライトピアノなら、4.5畳でも広い程度で、3畳でも十分に余裕があります。音が気になるなら、部屋を防音仕様にしたほうが良いでしょう。

ピアノを設置するときの注意点

ピアノを設置する際に、建築として注意しなければならないことは、重量です。アップライトピアノでも200㎏以上ありますので、床下の土台を補強する、床の素材や足のカバーを付けるなどの対応が望ましいでしょう。また、ピアノを配置したい面には窓が背面にこないようなプランがおすすめです。明るさが心配な場合は、ピアノより高い位置に窓を取り付ける、ピアノの横に窓を取り付けるなど工夫しましょう。明るさの確保のため、手元を明るくするよう照明計画も必要です。

ピアノを搬入する時期も注意が必要です。ピアノを搬入できるような大きな窓が無い場合、建築中に搬入する必要性も出てきます。特に、2階にピアノを設置したい場合は、内部の壁ができる前の段階で搬入することも考えなければなりません。搬入経路、時期については事前に施工店に必ず確認しましょう。また、キズにならないよう、工事中にしっかりとした養生が必要です。

ピアノはかなりの重量物です。建物に影響がでないよう、適切な補強をしっかりと対応してもらうようにしましょう。また、将来的にも置いておける位置に配置するなどプラン計画時にはしっかりと検討しましょう。

執筆者:GOKURA

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