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L字型キッチンのメリットと特徴

L字型キッチンとは、「シンクや調理台があり、そこから折れ曲がるようなかたちでコンロのスペースがとってある」というかたちです。
このL字型キッチンのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

L字型キッチンのメリット

L字型キッチンの場合、一般的なキッチンに比べて、キッチンスペースが広くとりやすいのが魅力です。大きさは各製品によって異なりますが、シンクの方が1,8メートル~3メートル程度、コンロの方が1.8メートル程度と、かなり広くとられることが多く、広々としたスペースで料理を楽しめます。

また、このL字型キッチンは、「2人でキッチンに立つ」というスタイルの家庭に非常におすすめです。片方がコンロで炒め物をし、もう片方が洗い物をする……というようなことも簡単にできます。「作業中に相手にぶつからないこと」は、ストレスの軽減につながります。

キッチンスベースが大きいため、当然、収納スペースも確保できやすいでしょう。料理を趣味とする人、広々としたキッチンで料理をしたい人にとっては、非常に使いやすいキッチンだと言えます。

 

L字型キッチンのデメリット

L字型キッチンのデメリットは、まず、「デッドスペースが生まれやすい」ということ。
コンロとシンクの切り替え部分、折れ曲がったところの頂点布巾のスベースがデッドスペースになりやすいのです。また、ここの下の部分も同じです。

さらに、L字型キッチンをおきたいと考える場合、部屋の広さがある程度確保できないと難しい、という問題点もあります。あまり土地の広さに余裕がない家でL字型キッチンをいれてしまうと、リビングの広さが制限されてしまう可能性もあるのです。

冷蔵庫の置く場所や電子レンジを置く場所なども、工夫が必要です。一般的なキッチンに比べて柔軟性に乏しいため、事前に、「どこに何を置くか」「どのように収納していくか」ということを入念に考えることが求められます。

 

http://www.reform-guide.jp/topics/typelkitchen/

https://pixabay.com/ja/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3-%E8%A3%85%E9%A3%BE-%E5%8F%B0%E6%89%80%E7%94%A8%E5%93%81-728718/

 

執筆者=鍋谷萌子

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