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住宅会社にはじめてプランを依頼する時のポイント

家づくりの計画をし始めると、ハウスメーカーや工務店などに間取りプランをお願いすることになります。自分たちの要望をまとめ、それをメモして伝える。大きくはこのような流れになるのですが、「上手く伝える」という部分を上手に進めていかなかれば、要望とまったく違うプランを提案されかねません。ここでは、間取りプランを上手に依頼するコツを紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

要望は120%出し尽くす

予算を気にし過ぎて、最初から要望を控えめにする施主さんもいますが、間取りプランの打合せは1回できまるものではありません。

何度も予算と要望を擦り合わせて進めていくものなので、最初は「こうしたい」という要望を120%出し尽くしてみてください。

そのままの要望を伝えるか、あるいは、ある程度絞り込むかはまた次の段階ですが、まずは要望をたくさん出しましょう。

要望の優先順位をつけておく

出し尽くした要望の中で、おおよその優先順位をつけておくと、打合せの場でもスムーズに判断することが出来ます。

家族のみんなが要望を出し、優先順位をつけていくと、意外と本当に必要なもの、それほど重要ではないものが出てきます。整理しておくことで、あとあと予算との擦り合わせでどうしても削減しなければならい場合でも、あまり悩まずに判断することが出来ます。

最初の間取りプランはお任せしてみる

雑誌などで好みの間取りを見つけ、このように配置してほしいと要望されるケースも多いのですが、間取りは同じに作れるようで、土地が変わると同じようにはいかない場合の方が多いものです。

間取りの位置を限定した要望をされてしまうと、プラン作成は難しくなっていきます。土地にあった間取りプランの配置というものが自然と出来ることの方が多いので、必要な部屋などの要望を伝えたら、間取りの位置取りはお任せしてみてください。

出来上がったプランを見て、新たな要望が出てくる場合もありますので、それから修正してもまったく問題ありません。

間取りプランは、住宅会社さんの設計力にも左右される重要な部分です。自分が信頼して任せることのできる住宅会社さんに出会えるように、完成イベントや展示場などに足を運び、施工事例なども良くみてから選択するようにしましょう。

執筆者:GOKURA

 

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