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ころびにくさを追求したヤマハのLMWテクノロジーに注目!

バイクって2輪しかないので、乗ったことがない人からしたら転びやすいイメージですよね。でも、ヤマハが開発した新機構LMWを搭載した車両に乗れば、一般的なバイクにある転びやすいイメージが一変しますよ!

LMWってどんなテクノロジーなの?

2014年にリリースされた「トリシティ125」に初搭載されたヤマハのテクノロジーです。モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称で、LMW(Leaning Multi Wheel)の名で商標登録も取られています。街中を走行するために開発されたコミューターという位置付けながら安定性と運動性能が高く、前後輪にはコンビブレーキも装備しているため、いざというときはバランスの良いブレーキング操作が可能なのです。

バイクの可能性を感じさせる新機構

LMWの特徴はフロントに2輪を備えた3輪以上の乗り物ということです。ということは、もちろん現在リリースされているトリシティ125、トリシティ155だけではなく、この先リリースされる車種にも搭載されることは確実です。実際2015年に開催された「東京モーターショー」では、MWT-9という名前のコンセプトモデルも登場しています。こちらは850ccクラスのエンジンを搭載し、安定感があるだけでなく、パワフルでスポーティな乗り味も期待させる見た目で話題になりました。

まとめ

MotoGPやスーパーバイク選手権、モトクロス世界選手権など、数々の世界的なモーターサイクルレースに積極的に参加しているメーカーだからこそ、ヤマハの乗り物に対する研究と追求は余念がありません。実際トリシティ125はファクトリーレーサーの開発に携わった方がプロジェクトリーダーを務めていたので、小l排気量のストリートコミューターでありながら、抜群の安定性と機能性を備えているのです。バイクでもなくクルマでもない新たなの乗り物として注目されているLMWテクノロジーを実際に体験してみてはいかがでしょう?

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