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「夫婦寝室はいっしょがいい」が半数以上に

LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーは、「夫婦一緒の範囲」に関する調査を行い、その結果を公表しました。調査によると、夫婦の寝室は「共有」か「別々」かを聞いたところ「一緒がいい」と答えた人が53%と半数以上にのぼりました。その結果、天候不順や震災など、突発的な災害への不安な気持ちを抱えていることも明らかになりました。

「夫婦一緒がいい」が過半数

LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニー

調査は全国の男女100名を対象に行われ、夫婦の寝室は一緒が良いか、別々が良いかという質問で、「夫婦一緒がいい」と回答したのが53%となり、次いで「寝室は別々」が28%、「できれば別々にしたい」が19%と続いています。

「一緒がいい」と答えた人の理由として、「震災などの予期せぬことが起きた時に対処しやすい」ことや、男性からは「体調の急変にも気が付いやすい」などが多く挙げられ、災害時には助け合いたいという考えや、お互いの健康面などにも気遣いが感じられる結果となりました。

「別々」は予備軍と合わせて47%

LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニー

「寝室は別々」と答えた人の理由として、「いびきが原因」で距離を置くという意見や、「寝室の快適温度が夫婦で違う」という意見もあり、夏場のエアコンの設定温度などについては、お互いに譲歩できないという現状を感じました。

「出来れば別々にしたい」という別々予備軍は女性の割合が高くなっており、こちらでも「いびき」が気になるということや、帰宅時間や就寝時間などのライフスタイルが違うために、別々にしたいという願望があるようです。

部屋があれば別々希望?

LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニー

「出来れば別々」の予備軍の人は、今現在は別々にする部屋がないために、実行していないケースが多いようです。限られた住まいの部屋の中では個室を設けられず、もし予備の部屋があれば別々にするつもりがあると答えた方も、相当数存在していると想定できる結果となりました。

お互いの健康を気にするような年齢になった場合は、別々では不安も感じますが、このような意見を新築の間取りに取り入れるとしたら、少し広めの寝室(10~12畳)を中央で扉で仕切れるようにし、それぞれに出入り口の建具を設ければ、個室にも、続き間にもなる、というようなプランも考えられるかもしれません。

参照元:LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニー
執筆者=GOKURA

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