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使い終わったら捨てるだけなんて勿体無い! ダンボールの可能性を考える!

ネットショップの充実や宅配システムの向上により、ひと昔前に比べて圧倒的に需要が増したダンボール。荷物を受け取ったらあとは捨てるだけですが、ちょっとした工夫で子どもの玩具や災害時の道具として再利用できるのです。

子どもの玩具代わりとして利用する

荷物を運び終えたダンボール箱の使用用途としては大きく分けて2つあります。ひとつは切り貼りしてつくる子どものための玩具。そしてもうひとつは災害時用のアイテムとしての利用です。

まず、子どもの玩具として使う場合ですが、すぐに思いつくものとしては簡易的な家やトンネル風の通路だと思います。しかし、ここ4〜5年の間に、その内容は大きく進化し、かなり細かいものからアーティスティックなものまで、もはや子どもの玩具を超えた作品をつくる人が増えています。ダンボールアーティストなる作家も登場するなど、にわかに盛り上がりを見せているのです。そういった方々がつくるのは、細部までリアルに再現した自動車や城、恐竜や動物など、実物大で作ってしまう強者までいます。

こういった作品はちょっと敷居が高いかもしれませんが、お子さんのいるお父さんでも簡単に作れるのがヒーローマスクです。オリジナルでいちから作らなくても、WEB上で設計図を公開している人もいるので、簡単につくれます。自分なりにアレンジしてみるのも楽しいかもしれません。

もしもの時の便利グッズとしても便利

もうひとつは、災害時に利用するという方法です。これは、もしものときのために備えておく必要がありますが、大きめのものを2、3枚捨てずに置いておくだけで重宝します。自宅で避難ができない場合などは避難所に移って生活することになりますが、ダンボールは、最低限のプライバシーを守るつい立てや机、さらには簡易トイレなどとして便利に使うことができます。

自宅でダンボールの用意がない場合などでも、避難所には用意されていることも多いので、自分なりに組み立てて使えば避難所生活もある程度ラクになるはずです。

まとめ

資源ゴミとして邪魔なダンボールも、見方を変えれば便利な道具として使えます。もちろん玩具代わりや災害時用として大量に自宅に残しておいては邪魔なだけですが、用途に合わせて何枚か置いておくだけで、何かと役立つ万能な素材だということを覚えておきましょう。
執筆者:重松大輔

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