Loading

建築家と長く付き合うことのメリットとは?

建築家との家づくりは長丁場です。設計から竣工まで1年以上かかることも。しかし、家は1年どころか住んでから一生あり続けますよね。一方で、家はできた当初から年々劣化します。劣化が酷いとリフォームや建て替えが必要になりますね。

家も人と同じように病気が分かる前に診断し対策をすれば一生住むことが可能です。人間でいうお医者さんの役割を果たすのが建築家なのです。今回は建築家と長く付き合うことのメリットについて特集します。

・家のホームドクターとして不具合をチェックしてもらえる

家は一度できたら終わりではありません。むしろ家は竣工した後の方が長い期間あり続けます。毎年、劣化し続ける家を放っておくといつか壊れます。これを防ぐためには、ある一定の期間ごとにメンテナンスが必要。もちろん素人で行えるわけではなく、専門家に依頼します。一番のおすすめは、家を設計した建築家に劣化具合を診断してもらうこと。

設計した本人が、その家のことを一番よくわかっています。そのため家の診断もスムーズですし、劣化への対処方法も万全です。家のホームドクターとして住み続ける限り、付き合いを続けたいものです。

・増築や改築の依頼、親族にも紹介ができる

長い付き合いをすると、いずれ家族が増えた時の増築や改築でも依頼することが可能。また親族に建築家を紹介することもできますね。建築家だって、初めての施主より長年付き合いのある施主の方が、仕事がやりやすい。人柄や好みなどを良く知っているからです。

建築家は家を設計するとき、家族構成や人の趣味、好みを反映します。長く付き合っている方との仕事は、あえて趣味・思考を聞き出すまでも無いので、相談がスムーズなのです。

・まとめ

今回は建築家と長く付き合うことのメリットについて特集しました。家は一度設計して竣工したら終わりではありません。住み続ける限り劣化します。建築家と長く付き合えば家のホームドクターとして、劣化具合をメンテナンスしてもらえます。永くより良く住まうために建築家との付き合いは大切なのです。

執筆:ライフスタイルズ編集部

関連記事

  1. 石材について

  2. キッチンはガスコンロとIHのどちらにすべきか徹底比較!

  3. 難土地でも眺望も日当たりも良くプラバシーも守れる家をつくる工夫

  4. 住宅ローンのシミュレーション計算を使うときの間違いやすいポイント

  5. 玄関の収納は最大限大きくつくって開放感を出す

  6. 子ども部屋はいつから必要か?(マンション向き)

  7. 本棚で仕切って書斎スペースを確保する

  8. 都市に建てる住宅、「箱の家シリーズ」とは?

PICKUP

  1. テレビまわりのあかりのテクニック

最新の投稿

人気記事ランキング

フリーライター募集

お問い合わせはこちら

新大陸公式WEBサイト

ソーシャルメディア運用代行新大陸



PAGE TOP