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簡易ガレージはバイク好きの悩みを解決してくれる!?

出典:デイトナ

バイク所有者が困るのがその保管場所。ガレージのない一軒家やマンションの場合、カバーをかけて青空駐輪が一般的です。でも、この時期の湿気や雨は、カバーを被せていてもすぐにボディを錆びつかせてしまいます。物理的なロックをしていても防犯上の心配は尽きません。そんな悩みを解決してくれるのが、省スペースでも設置できる簡易ガレージです。土間工事も不要なので低予算で導入できるだけでなく、高い防犯効果も期待できるのです。

低予算のテント型からこだわりのガレージ型まで、選べるタイプはさまざま

出典:デイトナ

出典:コミネ

ひと口に簡易ガレージといっても、その種類やタイプは幅広く、生活環境に合わせたセレクトが可能です。大きく分けると、とにかく雨風をしのぎたいという低予算の「テントタイプ」と、強度と防犯性能だけでなく、ちょっとしたプライベート空間もつくれる「ガレージタイプ」に分けられます。

テントタイプとガレージタイプ、それぞれのメリットとデメリット

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出典:コミネ

テントタイプはまさにテントそのもので、フレームを組み立てる構造が特徴です。あらかじめ設置した場所にバイクを入れるものや、停車したバイクに対して被せるものがあります。メリットとしては低予算で導入できるということと、組み立てが簡単だということです。デメリットとしては、雨風はしのげますが防犯面では弱いということです。

ガレージタイプは、鍵付きのシャッターを備えたもので、防犯性はピカイチです。また、ヘルメットや工具など、ちょっとしたものを置けるスペースがあるものも多く、多用途で使えるので便利です。デメリットとしては、多少高額になってしまうことと、一度設置したら片付けにくいという点です。テントタイプが約3〜5万円ほどで購入できるのに対し、ガレージタイプは約15〜30万円。もちろん価格差のアドバンテージはあるのですが、予算的に厳しいとなる人は多いかもしれません。

まとめ

バイクを収納するという点においての悩みは解決しますが、選び方という点では悩みが増えそうです。とはいえ、問題になるのは予算だと思いますので、「10万円以上出してもしっかりバイクを保管したい」と思う方は、ガレージタイプを選んだ方が良いでしょう。テントタイプでも、カバーを被せるのみの保管状態よりは防犯性能は格段に高くなりますので、低予算で簡易ガレージを導入したい方にはおすすめです。

執筆者:重松大輔

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