Loading

ペット専用扉をつくっていつでも出入り可能にしよう

近年は猫ブームが到来しているだけに、多くの家庭で猫を飼っている姿を見かけます。完全に室内か室外で飼い方をわけているのであればいいのですが、猫の場合中でも外でも飼っているという家庭も多く存在します。そんな家庭におすすめなのが、ペット専用扉の設置です。猫がいつでも好きなときに室内に入ってこれる玄関を作ってあげましょう。 

サイズや開き方に注意

猫専用の扉は、防犯面を考えるとあまり大きなサイズにはしたくありません。猫1匹が通れるだけの開口サイズで扉を設置するようにしましょう。また、中からも外からも出入りできるようにしなければならないため、180度開くことができる蝶番を使用します。出入りで開いた扉は開き放しだと防犯面でもよくないので、マグネットキャッチで自動的に扉を閉まった状態にすることも大切です。犬と違い猫は基本的に小型なので、あまり大きな扉にする必要がないのでこういった猫専用の扉を作ることができます。 

安全に出入りするために

猫専用の出入り扉は、人が出入りする玄関扉に作ることも可能です。しかしそれだと人の出入りと猫の出入りが一緒になってしまったときに猫が怪我をしてしまう危険性があります。猫が安全に出入りするためにも、猫専用扉は玄関ではなく他の場所に設置するようにしましょう。よくあるケースだと、玄関の横に袖壁を作り、そこに専用扉を設置するという方法です。これであれば猫専用の玄関が出来上がるので人と一緒になっても心配いりません。こういったことも考慮して扉の場所を考えていきましょう。 

まとめ

日本ではペットも家族の一員だという考えが浸透してきているので、なるべく人間と同じように快適な暮らしができる工夫をする家庭は増えてきています。新築住宅を建てるときはこういった専用の扉を作るチャンスでもあるので、外で猫を飼っている家庭は検討してみてはいかがでしょうか。 
 
執筆者:竹内洋樹

関連記事

  1. 廻り縁にもこだわって部屋のインテリアの一部にしよう

  2. アルミサッシと木製建具を融合させて快適生活へ

  3. マンション購入ではなく一戸建て住宅を選ぶ理由

  4. 窓が多い部屋のメリットとデメリットについて

  5. 猫と住むのに最適な住宅デザインの工夫とは

  6. そもそもウォークインクローゼットは必要か?

  7. 階段の広さと距離

  8. 地鎮祭や上棟式は減少傾向

PICKUP

  1. テレビまわりのあかりのテクニック

最新の投稿

人気記事ランキング

フリーライター募集

お問い合わせはこちら

新大陸公式WEBサイト

ソーシャルメディア運用代行新大陸



PAGE TOP