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カーテンボックスは天井埋込み型で窓まわりをすっきりさせよう

どんな家でも大きな窓にはカーテンを設置するものですが、リビングのように来客があるような部屋にはなるべくカーテンレールを見せたくないものです。カーテンレールを隠す方法としてカーテンボックスがありますが、こちらもあまり見栄えがいいとはいえません。そこで提案したいのが、カーテンボックスを天井に埋め込むという方法です。 

埋め込みで野暮ったい印象を失くす

カーテンボックスごと天井に埋め込んでしまえば、当然カーテンレールは見えず、カーテンボックスすらも見えなくすることができます。カーテンレール剥き出しよりはカーテンボックスを取り付けた方が見栄えは良くなりますが、それでもカーテンボックスの存在がどうしても野暮ったい印象を与えてしまいます。しかしカーテンボックスごと天井に埋め込むことでそんな問題をあっさりと解決し、窓まわりをスッキリとさせることができるでしょう。 

垂壁に埋め込む方法

埋込み型のカーテンボックスには、シンプルに天井に埋め込む方法の他に、垂壁を作ってその中に埋め込むという選択肢もあります。天井から一段壁を下げることで、シンプルな天井埋め込みよりもアクセントを付けられます。この垂壁仕様は特に和風の部屋によく似合うのでおすすめです。垂壁の下端の高さに合わせて他の壁にも見切り材を入れるとより統一感が出てデザイン性にも優れます。見切り材の上下でクロスを変えるのも、壁面にメリハリを付けられるおすすめの方法です。 

まとめ

今新築住宅を建てるのであれば、リビングのカーテンボックスは天井埋め込み型にする家庭がすでに多いと思います。しかしただ埋め込むだけでなく垂壁を作ってそこに埋め込むことで、部屋にアクセントを加えられます。シンプル過ぎない少し凝ったデザインのリビングを作りたい人は是非挑戦してみてください。 
 
執筆者:竹内洋樹

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