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広いLDKにはメリハリをつけて多彩さを楽しもう

リビング・ダイニングを広くとる設計にする家は多く存在しますが、その広さを十分に活かしきれていない家が多い印象を受けます。ただ広ければいいというだけでなく、せっかくの広い空間は有意義に活用したいものです。今回はそんなリビング・ダイニングの多彩な楽しみ方についてご紹介します。 

メリハリをつける

広い空間ほどメリハリをつけることでその広さをより意味のあるものにすることができます。「広い・狭い」「高い・低い」「明るい・暗い」などといったようにメリハリをつけると、お洒落な空間をつくり出すことができます。部分的に天井や床の高さを変えてみるだけでもアクセントになり、独立した空間をつくり出すことができるでしょう。
照明も部屋全体を同じ蛍光灯の明るさで照らすのではなく、部分的に間接照明を使用してソフトな明かりをつくることによって、明るさがより際立って感じることができるものです。部屋全体を同じ雰囲気のまま使用するよりも、明るさやスペースを変えて一部屋で様々な楽しみ方をしてみましょう。 

エリアごとの景色をつくる

広い部屋には様々な場所に腰掛けられる場所をつくっておき、その腰掛ける場所によって見える景色を全く違うものに変えてしまう演出も面白い工夫です。大きな窓から外の景色が見える場所であったり、子供が遊ぶ姿を見れる場所、趣味を楽しめる場所など、場所によって楽しみ方を変えられる部屋は魅力的です。広い部屋でもどうしても同じ場所で過ごしてしまいがちですが、くつろげる場所を複数つくっておくことで様々な場所でそれぞれの楽しみ方ができるため、マンネリも少なくなるでしょう。 

まとめ

リビング・ダイニングを広くとることは家族団欒を楽しむことにも便利でおすすめですが、せっかくのスペースなのでその広さを有効に活用したいですよね。「ただの広い部屋」として捉えるのではなく、エリアごとに区切って目的をつくって生活してみることをおすすめします。 
 
執筆者:竹内洋樹

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